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大学・研究機関イベント情報

ライフサイエンス法令セミナー(第3回)【一般公開セミナー】

「動物実験代替法の国内外の動向-大学研究者への毒性/薬理研究への期待

動物実験代替法セミナー案内

 

 

近年、動物実験を取り巻く環境、法規制が国際的に強化されています。特に、欧州では法規制が強化されており、2013年3月より全ての毒性項目に関して動物 実験を行った成分を含む化粧品の製造販売が禁止され、さらに化学物質規制にも適用されるなど、関連する業界に大きな影響を及ぼしており対応を迫られています。このため、現在、動物実験の3Rs(Reduction: 動物実験の削減、 Refinement:実験動物の苦痛の軽減、Replacement:動物実験の置換)の観点から、毒性試験の動物実験代替法の開発、活用に向けた取り組みが世界中で活発になっています。
本セミナーでは、国立医薬品食品衛生研究所 小島肇先生より、動物実験代替法の国内外の動向と企業の対応に加え、動物実験代替法の開発において重要な「毒性/薬理研究」への大学研究者に対する期待について、お話いただきます。 また今回、日本化学工業協会から、研究への支援活動(LRI)についてもお話いただきます。
動物実験関係者の方だけでなく、生物系の研究者の方、産官学連携部門の方も、有用な情報を得られる機会ですので、是非ご出席ください。

 

【日 時】2017年07月18日(火)13:30-15:30

 

【場 所】 京都大学 吉田キャンパス 本部構内 学術研究支援棟 地下1階会議室

(キャンパスマップ本部構内61番の建物)http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y

(〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町)

 

【内 容】

13:30-15:00:「動物実験代替法の国内外の動向-大学研究者への毒性/薬理研究への期待」
国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター 安全 性予測評価部  第二室長 兼 日本動物実験代替法評価センター事務局 小島 肇 氏

15:00-15:30:「Long-Range Research Initiative(LRI)-化学物質の健康、環境に及ぼす影響に関する研究への支援活動」
一社)日本化学工業協会 常務理事 石井 一弥 氏

 

【申 込】

申し込みは、E-mail(event-respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)宛に

件名:7/18動物実験代替法セミナー参加申込みと記載し、

お名前、ご所属、部署/役職、連絡先(E-mail, TEL)をご連絡ください。

(申込締切07月12日(水))(参加無料、定員になり次第締切とさせていただきます。

 

【主 催】

京都大学 研究倫理・安全推進室(RESPO)

HP : http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/

E-mail : respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

TEL : 075-753-5601、FAX : 075-753-5604

 

【共 催】

ライフサイエンスコンプライアンス研究会(ReCoLiC)

HP : http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/recolic

E-mail : life-respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

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京都産業大学 益川塾セミナー

「GW150914の発見と重力波天文学」

 

 

【概 要】

2015年9月14日、アメリカに建設された2台の重力波検出器LIGOが、36および29太陽質量の2つのブラックホールが合体したことによる重力波を検出した。
セミナーでは、発見の経緯や手法について述べる。また、検出器・検出手法や解釈についてや今後本格稼働するKAGRA/Virgoについても概観する。

 

【講 師】

伊藤 洋介 氏(東京大学ビッグバン宇宙国際研究センター)

 

【講演題目】

GW150914の発見と重力波天文学

 

【開催日時】

2017年6月26日(月)13:30~

 

【開催地】

京都産業大学 1号館4階 談話室

 

【対 象】

一般・学生・教職員

 

【申 込】

事前申込は不要。当日、直接、1号館4階 談話室へお越しください。

 

【参加費】

無 料

 

【お問い合わせ】

京都産業大学 研究機構(益川塾)

〒603‐8555 京都市北区上賀茂本山
Tel.075-705-3105
mtrec-office@star.kyoto-su.ac.jp

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京都人類学研究会6月例会

 

【開催日】

2017年6月23日(金)

 

【時 間】

18:30開演(18:00開場)

 

【開催地】

京都大学 総合研究二号館4階 AA447
地図詳細:構内キャンパス34番
(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/downlodemap/documents/2015/main_j.pdf)

 

【講演会】

中空 萌(大阪大学 特任研究員)

【コメンテーター】
佐藤 知久(京都市立芸術大学 准教授)

 

【タイトル】
知識が誰かのものになるとき――現代インドの生物資源をめぐる科学、在来知、知的所有権

 

【要旨】
1980年代以降、伝統医療で使われる薬草、第三世界の農民の開発種といった、人類学の対象社会の人々の「知識」が(再び)製薬開発の対象となると同時に、
それに対する現地の人々の権利を「知的所有権」の枠組みで保護しようとする動きが生まれた。本発表では、こうした生物資源をめぐる南北問題において、
科学先進国でもあり資源国でもあるという特殊な位置にあるインド、とりわけ北部の新州ウッタラーカンドで「ヴァイディヤ」
と呼ばれる治療師の人々の知識をめぐって展開するプロジェクトに焦点をあて、(「知識は誰のものか」ではなく)「
知識はどのようにして誰かのものになるのか」を検討する。「価値ある」在来知をデータベース化し、その所有権の主体となる人々を登録する現地の科学者や政府関係者
たち。そうしたプロジェクトの影響のもと、知識や周囲の環境との関係を作り直していくヴァイディヤやその他の農民たち。これらの多様な人々が、
西洋起源の知的所有権概念と、慈悲や治療、薬草収集・栽培をめぐるローカルな実践とを「翻訳」するなかに、いかなる新たな知識や主体が生成していくのか。
ここでは、「人々の生物多様性登録」という州政府のプロジェクトについての多地点的な調査をもとにこのプロセスを描く。
そしてそれを80年代以降の人類学における所有研究の成果、とりわけマリリン・ストラザーンの関係的・脈絡的所有論や(人類学が仮想敵としてきた)ジョン・
ロックの思想と突き合わせながら、過去の労働への権利ではなく、未来へ向けた継続的な責任、効果、関係の生成としての所有概念の可能性を提示する。さらに、
現地の多様な人々の比較・翻訳実践の中に織り込まれていた私自身のフィールド経験から、現代人類学にとっての「文化の翻訳」についても改めて考えてみたい。

 

【備考】
*京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ研究者・大学院生がその研究成果を報告する場です。
*事前の参加予約は必要ありません。どなたでも自由に参加いただけます。
*当日は資料代として200円いただきます。
*講演会後に懇親会を予定しております。
【問い合わせ先】
京都人類学研究会事務局:kyojinken2017[at]gmail.com
京都人類学研究会2017年度運営委員
* 代表:石井 美保
* 学生幹事:江端希之、大竹碧、賀川恵理香、加藤千里、木戸みなみ、久保田和之、小林大輝、柴谷朱音、清水加奈子、
竹田響、張詩画、土谷輪、鶴田星子、濱野ちひろ、平山草太、星野佐和、本望菜穂子、松村凜、水上優、三津島一樹、本山可南子、師田史子

 

 

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京都産業大学 益川塾サイエンスカフェ

http://www.kyoto-su.ac.jp/events/lpom470000017bpf-att/0715mj-sciencecafe.pdf

 

【テーマ】加速器実験 ~夢の錬金術、そして、神の粒子~

 

【講 師】山中 真人 氏(京都産業大学 益川塾 博士研究員)

 

【概 要】

3000年以上に渡り研究されてきた夢の学問・錬金術は、18世紀、一度は「終わり」を迎えました。しかし、20世紀、加速器という賢者の石により、遂に錬金術は実現を迎えます。そして、21世紀、現代の錬金術である加速器実験は神の粒子・ヒッグス粒子を発見し、我々の質量の起源すらも明らかにしました。加速器とはなにか?加速器が実現した錬金術はどんなものか?そして、加速器がこれまでに解明してきたこの世界の仕組みは?これらを最新の素粒子物理学に基づき、簡明な言葉で紹介します。

★サイエンスカフェでは、講師がテーマについてわかりやすく説明します。講演の後は、物理に関して日頃疑問に思っている事など気軽に聞いてみてください。

 

【開催日時】

2017年7月15日(土)16:00~17:30
※19:00から神山天文台において天体観望会(悪天候時は宇宙の3D映像上映会)を開催

 

【開催地】

京都産業大学 神山天文台 地下1階 サギタリウスホール
交通アクセスはこちら

 

【対 象】

高校生以上の方

 

【参加費】

無 料

 

【事前申込】

不 要

 

【お問合せ先】

京都産業大学 研究機構(益川塾担当)

〒603‐8555 京都市北区上賀茂本山
Tel.075-705-3105
mtrec-office@star.kyoto-su.ac.jp

 

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平成29年度 瀬戸内海研究フォーラムin 京都

「川と海のつながりが育む豊かな文化と生態系」

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瀬戸内海研究フォーラムは、平成4年からはじまり、今年で25回目を迎えます。本フォーラムは、豊かな瀬戸内海の実現のために、自然科学・人文・社会科学など、あらゆる学問分野の英知を集結し、瀬戸内海の研究および知識の普及を図ることを主な目的として実施されています。今回は地球環境学堂と特定非営利活動法人瀬戸内海研究会議が主催し、本学にて開催します。

「川と海のつながりが育む豊かな文化と生態系」をテーマに、瀬戸内海沿岸部と内陸部、そして琵琶湖も含めた流域にも焦点をあて、それぞれにおける生活・文化、汚濁負荷、川を介した森や海そして人々の生業との連環、瀬戸内海と琵琶湖が抱える類似の課題について、多面的に議論していきます。

 


 

【開催日】

2017年09月06日 水曜日 〜 2017年09月07日 木曜日

 

【時 間】

・9月6日 12時30分~17時40分

・9月7日 9時00分~15時00分

 

【開催地】

京都大学百周年時計台記念館2階 国際交流ホール II、 III
京都大学本部・西部構内マップ[3]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

 

【対 象】

どなたでも参加できます。

 

【定 員】

200名程度

 

【参加費】

無料 (懇親会の参加には、別途参加費が必要です。)

 

【申し込み】

以下の項目を明記の上、E-mail、Fax、郵送のいずれかにてお申し込みください。

・氏 名

・所 属

・住 所

・電話番号

・参加申込書(ポスター裏面)

 

<申し込み先>

特定非営利活動法人 瀬戸内海研究会議事務局
〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
人と防災未来センター東館5階 瀬戸内海環境保全協会内
Tel: 078-241-7720
Fax: 078-241-7730
E-mail: web*seto.or.jp (*を@に変えてください)

 

【申し込み締め切り日】

2017年08月31日 木曜日

 

【問い合わせ】

特定非営利活動法人 瀬戸内海研究会議事務局
E-mail: web*seto.or.jp (*を@に変えてください)
http://www.seto.or.jp/kenkyu/forum/kyoto

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京都大学 情報学研究科 公開講座

「人工知能で未来を創る」

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伝統的な知の有り様を革新しつつある人工知能の歴史、基本原理、インパクトを紹介し、今後を展望します。

 


 

【開催日】2017年08月11日 金曜日

 

【時 間】13時00分~16時50分

 

【開催地】京都大学 総合研究8号館3階NSホール
本部・西部構内マップ[59]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

 

【対 象】高校生・中学生・および一般の方
【定 員】200名

 

【詳細等】詳細は、以下のURLをご参照ください。

平成29年度 京都大学情報学研究科 公開講座
http://www.i.kyoto-u.ac.jp/koukaikouza/2017/

 

【参加費】無 料

 

【申し込み】

参加をご希望の方は、以下のフォームから事前申し込みをお願いします。
平成29年度 京都大学情報学研究科 公開講座 参加申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSepiW9NUeBYx0zwBspEaeaCTaQcZ-l_QJjI-_W8EzP8kGystA/viewform

 

【申し込み締切日】

定員に達し次第、締め切ります。
【問い合せ】

京都大学 情報学研究科 公開講座事務局
E-mail: koukaikouza2017*i.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

 

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京都産業大学 文化学部

第13回 音楽文化論特別講義2017

ミッフィーの生みの親の故ディック・ブルーナ氏が住んでいたオランダ中部の都市ユトレヒト、この地の諸教会にてカリヨン、リコーダー奏者として活躍したのが盲目のファン・エイクです。後に2巻143曲にまとめられた《笛の楽園》(1644,49,56) には、学校でよく使われているものとは違うリコーダーが描かれています。また、焼き物で有名なデルフトにて同時代に活躍した画家フェルメールは「ギターを弾く少女」(1670-2) で現代とは違うギターを描いています。この2つの現代のコピー楽器を使って、《笛の楽園》全143曲を10年ほどかけて全曲演奏を、ギターにて関連する当時の舞曲を演奏する試みの第1回目です。珍しい楽の音をお聴きのがしなく!


 

【開催日時】

■2017年7月8日(土) 15時00分(開場14時30分)

 

【開催地】

■京都産業大学神山ホール大ホール
■〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
交通アクセス

 

【入場料】

■無 料

 

【プログラム(予 定)】

 

J.ファン・エイク (1590頃-1657)
《笛の楽園 第1巻》より
〈ダフネ〉〈狂人サイモン〉〈涙のパヴァーヌ〉〈天にまします我らの父よ〉〈マリアの賛歌〉〈詩篇118〉(2つの版による)

F.コルベッタ (1615頃-81)
D上のパッサメッツォ〜装飾された第2部〜そのコッレンテ〜パッサメッツォのガリアルダ〜そのコッレンテ (1639)
フォリアス (1643,1648)
第5旋法のプレリュード−アルマンド−サラバンド (1648)

A.M.バルトロッティ (17世紀前半-1668以降)
フォリア(1655)

 

【主 催】

 

■京都産業大学文化学部 竹内 茂夫 准教授(音楽文化論担当)

 

【後 援・協 力】

 

■京都産業大学文化学部

 


 

 

 

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K-CONNEX 研究マネジメント講座シリーズ

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研究する人が集まってなにかしようとするときに、どうやったら活かし会い、創造的な成果に結びつけることができるでしょうか。

本ワークショップでは、そんな問いに答える「ファシリテーション」のスキルとこころを体系的かつ実践的に学ぶことができます。

 


 

【開催日】

2017年07月21日 金曜日

 

【時 間】

ワークショップ 10時00分~17時30分

懇親会 17時30分~

 

【開催地】

京都大学 学術研究支援棟1階セミナールーム
京都大学本部・西部構内マップ[61]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

 

【対 象】

今、あるいは将来チームを率いる研究者

 

【定 員】

16名

 

【参加費】

昼食+ブレイク時のコーヒー・お菓子代 1,000円
懇親会 1,000円

 

【申し込み】

下記URLからお申し込みください。
https://goo.gl/forms/ccfDpKSxDyzMQVex1

 

【申し込み締め切り日】

2017年07月10日 月曜日

 

【問合せ】

京都大学次世代研究創成ユニット(E-NER)担当: 山口
京阪神次世代グローバル研究リーダー育成コンソーシアム(K-CONNEX事務局)
Tel: 075-753-5916

 

【関連リンク】
http://k-connex.kyoto-u.ac.jp/ja/

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第123回中国理解講座×古典文化講座

「崑劇入門~中国伝統演劇はどう演じられるか~」

 

中国理解講座は、中国の文化、社会等に関する様々なテーマについて、年数回、土曜日等に立命館孔子学院講義室等にて開催しています。
今回は、中国古典文化講座とのコラボレーションで、伝統演劇シリーズから「崑劇」の実演講演を開催します!

 


 

【開催日】2017年07月29日土曜日

 

【時 間】14:00~16:00(13:30~受付開始)

 

【開催地】立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム

 

【講座概要】

第一部では、中国の伝統演劇の中で、最も長い歴史を持つ崑劇を取り上げ、それがどのように演じられるのかを舞台の構造、演劇としての様式などに注目しながら論じます。

第二部では、中国で長年崑劇を学んできた前田尚香氏による『牡丹亭』「遊園」の一部を、赤松紀彦氏(曲笛)、伊藤奈由美氏(二胡)の伴奏により、実際にご覧いただきます。

 

<スケジュール(予 定)>

 

14:00      開演

 

14:00~14:05 ご挨拶、講師ご紹介

第一部 14:05~14:50

講演「崑劇はどう演じられるか」

14:50~15:00 休憩

第二部 15:00~16:00

実演を交えての、演技様式(しぐさ、せりふ、歌)の紹介
『牡丹亭』より「遊園」
ワークショップ~崑劇の歌を歌ってみよう
質問コーナー

16:00      終了(予定)

 

<講師紹介>

 

■赤松 紀彦 氏(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

 

1985年 京都大学大学院文学研究科博士課程中退
1986年 金沢大学教養部 助教授
1989年 京都大学教養部 助教授
1993年 京都大学総合人間学部 助教授
2009年 京都大学大学院人間・環境学研究科教授

 

■前田 尚香 氏(崑劇女優)

 

2003年 北京師範大学中国文学部博士課程 卒業
2002年~2004年 在中国日本大使館広報文化センター 専門調査員
2007年~ 京都大学等 非常勤講師
1989年より北方崑曲劇院著名女優・張毓文(ちょういくぶん)に師事。五十以上の崑曲伝統劇を学ぶ。北方崑曲の重鎮・馬祥麟(ばしょうりん)、崑曲作曲家・研究家の傅雪漪(ふせつい)にも親しく教えを請う。また、2001年より江蘇省崑劇院の著名女優・張継青(ちょうけいせい)にその代表作『牡丹亭』等を学ぶ。北京・上海、京阪神・東京などでの舞台公演、シンポジウムなどに多数参加。2000年『崑劇芸術家馬祥麟演出劇目集』を作成、伝統演目の脚本整理などにも携わる。

 

■伊藤 奈由美 氏(二胡演奏家)

 

フリーランスの音楽家。ヴァイオリン・ヴィオラ・二胡を演奏。

 

【お申込み方法】

 

ホームページ「文化イベント講座受講申込フォーム」からお申込みください。

※お申込み後のキャンセルは、受付メール内にあるキャンセル専用URLからキャンセルをしてください。(お電話でのキャンセルはお受けできません。)

※画像をクリックすると詳細(PDF)が表示されます。
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京都大学アフリカ地域研究資料センター

第228回「アフリカにおける民主化の行方- モザンビークにおける政治暴力発生のメカニズム-」

 

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1990年代に内戦の終結と民主化を経験したアフリカ諸国では20年以上が経過し、この間に複数回の国政・地方選挙を経て、民主化が一定程度進みました。しかし、モザンビークでは民主化の過程で規範的制度とは裏腹に権威主義的な政治体制が強化され、野党第一党と国軍・警察との間で武力衝突が発生しています。今回は、選挙を通じた野党の政治空間の縮小と最大の支持層である除隊兵士の処遇の関係性に着目し、近年の武力衝突のメカニズムについて考えます。

 


 

【開催日】2017年07月20日 木曜日

 

【時 間】15時00分~17時00分

 

【開催地】京都大学 稲盛財団記念館 3階中会議室
(所在地: 京都市左京区吉田下阿達町46)
http://www.africa.kyoto-u.ac.jp/access.html

 

【対 象】研究者のみならず、広く市民の方々に参加いただけます。

 

【定 員】先着50名

 

【詳細等】

 

(講 師)網中 昭世(日本貿易振興機構(ジェトロ)

アジア経済研究所地域研究センター アフリカ研究グループ 研究員)

 

アフリカ地域研究会

1986年6月24日の第1回以来、国内外のアフリカ研究者を招いて最新の話題について活発な議論を行う一般公開の研究会を開催してきました。2010年度からは、毎月第3木曜日15時00分から稲盛財団記念館で開催しています。各回の要旨などはポスターをご覧ください。

 

【参加費】無 料

 

【申込み】不 要

 

【問合せ】アフリカ地域研究資料センター
Tel: 075-753-7803
E-mail: caasas*jambo.africa.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

 

【関連リンク】http://www.africa.kyoto-u.ac.jp/

 

【備 考】

(注 意)

稲盛財団記念館併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースは設けていません。無断駐車は厳禁となっていますので、来館の際には公共の交通機関をご利用ください。

 

(主 催、共 催)

主催: アフリカ地域研究資料センター
共催: 日本アフリカ学会関西支部

 

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