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大学・研究機関イベント情報

【日時と場所】
日時:2010年11月12日(金)18:15開始
場所:京都大学文学研究科新館2階第6講義室
会場までの道のりは、以下のアクセス・マップをご覧下さい。
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/about/access/
※終了後懇親会を予定しております。ぜひご参加ください。

【演題】
「ポスト」サパティスタの問題構制
      ―インディへニスモからサパティスモへ、その先は?
【発表者】小林致広(京都大学文学部教授)
【討論者】中田英樹(京都大学GCOE研究員)

【要旨】
1994年以降展開されているサパティスタ運動(サパティスモ)は、「メキシコ人類学」にとっても一つの大きな転換点となっている。
メキシコ人類学は、国内における他者「インディオ」の国民化の推進(インディへニスモ)という責務を果たす応用科学のひとつとして展開してきた。
1968年のトラテロルコ虐殺を契機にインディへニスモと人類学の関係は見直されていく。
1994年の蜂起以降、人類学者たちは、どのような責務や問題構成のもと、「研究対象者」と接しているのであろうか。

【備考】
*事前の参加予約は必要ありません。
*当日は資料代として200円いただきます。
*京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ大学院生・研究者がその研究成果を報告する場です。
どなたでも自由に参加いただけます。

【お問い合わせ先】
京都人類学研究会事務局
inq_kyojinken@hotmail.co.jp

泉直亮 野口真理子 山本佳奈 安念真衣子
濱谷真理子 平田生子 神本秀爾 黒田さくら
長谷川アリスン江実 朴眞煥 嶺崎由美子
安井大輔
京都人類学研究会代表 松田 素二

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