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大学・研究機関イベント情報

京都精華大学 人文学部

内田 樹 公開授業「人文学の可能性-日本の大学教育に未来はあるのか?」

http://www.kyoto-seika.ac.jp/info/files/2017/06/170724uchida_tatsuru.jpg

 

【開催日】

2017年7月24日(月)

 

【時 間】

13:00~14:30

 

【開催地】

京都精華大学 黎明館2階 L-201

 

【内 容】

日本の大学教育は「悲惨」なことになっている。昨年10月にはアメリカの『フォーリンアフェアーズ』が、今年の3月にはイギリスの『ネイチャー』が「日本の大学教育はなぜ失敗したのか?」をテーマに特集を組んだ。海外メディアの研究対象になるほど、日本の大学教育の劣化は世界的にも例外的な現象なのである。この制度劣化の理由とその実状、そしてこれからの大学教育の再生の方途について考えたい。「人文学の可能性」はあるのか?

 

【申 込】

事前申し込み、参加費不要

 

内田 樹 プロフィール(人文学部 客員教員)

 

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ライフサイエンス法令セミナー(第3回)【一般公開セミナー】

「動物実験代替法の国内外の動向-大学研究者への毒性/薬理研究への期待

動物実験代替法セミナー案内

 

 

近年、動物実験を取り巻く環境、法規制が国際的に強化されています。特に、欧州では法規制が強化されており、2013年3月より全ての毒性項目に関して動物 実験を行った成分を含む化粧品の製造販売が禁止され、さらに化学物質規制にも適用されるなど、関連する業界に大きな影響を及ぼしており対応を迫られています。このため、現在、動物実験の3Rs(Reduction: 動物実験の削減、 Refinement:実験動物の苦痛の軽減、Replacement:動物実験の置換)の観点から、毒性試験の動物実験代替法の開発、活用に向けた取り組みが世界中で活発になっています。
本セミナーでは、国立医薬品食品衛生研究所 小島肇先生より、動物実験代替法の国内外の動向と企業の対応に加え、動物実験代替法の開発において重要な「毒性/薬理研究」への大学研究者に対する期待について、お話いただきます。 また今回、日本化学工業協会から、研究への支援活動(LRI)についてもお話いただきます。
動物実験関係者の方だけでなく、生物系の研究者の方、産官学連携部門の方も、有用な情報を得られる機会ですので、是非ご出席ください。

 

【日 時】2017年07月18日(火)13:30-15:30

 

【場 所】 京都大学 吉田キャンパス 本部構内 学術研究支援棟 地下1階会議室

(キャンパスマップ本部構内61番の建物)http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y

(〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町)

 

【内 容】

13:30-15:00:「動物実験代替法の国内外の動向-大学研究者への毒性/薬理研究への期待」
国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター 安全 性予測評価部  第二室長 兼 日本動物実験代替法評価センター事務局 小島 肇 氏

15:00-15:30:「Long-Range Research Initiative(LRI)-化学物質の健康、環境に及ぼす影響に関する研究への支援活動」
一社)日本化学工業協会 常務理事 石井 一弥 氏

 

【申 込】

申し込みは、E-mail(event-respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)宛に

件名:7/18動物実験代替法セミナー参加申込みと記載し、

お名前、ご所属、部署/役職、連絡先(E-mail, TEL)をご連絡ください。

(申込締切07月12日(水))(参加無料、定員になり次第締切とさせていただきます。

 

【主 催】

京都大学 研究倫理・安全推進室(RESPO)

HP : http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/

E-mail : respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

TEL : 075-753-5601、FAX : 075-753-5604

 

【共 催】

ライフサイエンスコンプライアンス研究会(ReCoLiC)

HP : http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/recolic

E-mail : life-respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

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