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大学・研究機関イベント情報

2017年度春季テーマ展「関西大学と村野藤吾」

報告会の詳細・申し込み

報告会の案内(PDF)



 

関西大学博物館では、2017年度春季テーマ展「関西大学と村野藤吾」の関連行事として、

以下のとおり講演会を開催します。

参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。

多数の参加をお待ちしています。

日 時:4月15日(土) 13:00~ (キャンパスツアーは14:40~)
場 所:千里山キャンパス 関西大学博物館 常設展示室

講 師:笠原一人 京都工芸繊維大学助教

講 演:「村野藤吾の思想と方法-関西大学校舎群を中心に-」
     13時~ キャンパスツアー:14時40分~

申込締切:先着順受付。定員に達し次第締切。


講演会申し込み方法

①氏名(ふりがな)②参加人数 

③電話番号 ④住所を記入の上、

FAXまたはE-mailで関西大学博物館にお申し込みください
(定数に達し次第締め切らせていただく場合がございます)。

※申し込みの件名に「4月15日村野藤吾講演会」と書いてお送りください。
<申し込み先>

関西大学博物館

FAX:06-6388-9928

E-mail:hakubutsukan@ml.kandai.jp

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           第119回中国理解講座 「中国茶入門」(4/5 12時~申込受付開始)
中国茶

講 師:張 原銘 氏(立命館大学中国研究会中国語担当)

開催日:2017年04月22日(土)

時 間:14:00~15:30 (13:30~受付開始)

場 所:立命館大学国際平和ミュージアム 会議室(2階)

■講座概要:

この講座では、中国の南方「福建や台湾」で考案された「工夫茶」という飲み方を行い、
「聞香杯」と「品茗杯」で様々な台湾茶の香りと味をより一層深く楽しむことが出来ます。
また、普段日本ではなかなか手に入らない台湾の茶菓子:「南瓜子(かぼちゃの種)」
「芒果乾(ドライマンゴー)」、「鳳梨酥(パイナップルケーキ)」を受講者の皆様に食べて頂き、
楽しい中国茶のひと時を体験して頂きます。 


■講師紹介:

台湾・嘉義生まれ。1994年来日。
立命館大学・産業社会学部卒業後、
立命館大学・応用社会学研究科・修士課程修了。博士課程満期退学。
平成13年から現在まで、16年間、立命館大学中国研究会で中国語会話担当。
また、平成9年から今まで、18年間、京都台湾中国語教室で専任講師担当。
趣味は、庭の剪定と中国茶を点てることです。 


■お申込み方法

ホームページ「文化イベント講座受講申込フォーム」からお申込みください。

※4月5日(水)12時からお申込みいただけます。
※お申込み後のキャンセルは、受付メール内にあるキャンセル専用URLからキャンセルをしてください。
(お電話でのキャンセルはお受けできません。) 


※画像をクリックすると詳細(PDF)が表示されます。
中国茶
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     第120回中国理解講座 「初めてのカンフー(中国武術)」(4/5 12時~申込受付開始)

カンフー

 



講 師:徐 言偉 氏(徐其成中国武術研究会会長)

開催日:2017年05月13(土)

時 間:10:00~11:30(9:30~受付開始)

場 所:立命館大学国際平和ミュージアム 会議室(予定)

中国理解講座は、中国の文化、社会等に関する様々なテーマについて、
年数回、土曜日等に立命館孔子学院講義室等にて開催しています。

★参加無料・事前申込制 (定員:25名)

■講座概要

今回のカンフー入門プログラムは初心者向けのものです。
カンフーとは中国武術の別名で、元々は格闘技ですが、現在では健康増進やスポーツ等で、
世界中で行われており、日本では競技として、武術太極拳という名称で普及しています。
カンフーの種類は非常に多い為、自分の体力に合わせて選び、トレーニングを行うことができます。
その練習は、普段使わない体中のあらゆる筋肉や神経などを刺激し、
身体と精神面の健康増進に大変良い効果をもたらします。
今回は、全ての中国武術の基本となる長拳の動きを、皆さんとご一緒に行いたいと思います。
内容としては、準備運動、ストレッチ、脚の蹴り(正、外、里、弾、側)、
足の形(弓、馬、僕、虚、歇)、五歩拳(長拳)、最後にクールダウンを行います。
長拳は続けることによって、酸素供給能力が高められ、
インナーマッスルやバランス力が鍛えられ、疲れにくい体づくりに効果を期待できます。

※本講座には、運動しやすい服装と靴でご参加ください。
また、タオルと水分補給できる飲み物をご持参ください。


■講師紹介

1968年 中国瀋陽生まれ、8歳から父、徐其成のもとで武術を始める。
1981年 中国遼寧省プロの武術チームに入隊。プロの選手となる。蟷螂拳で全国優勝を果たす。
1988年 北京体育大学に入学。
1990年 来日
1992年 大阪体育大学に入学。1994年卒業。
2000年 京都にて、中国武術・太極拳教室を始める
2004年 京都NHKにて、中国武術の演武を生放送。
2010年 京都府太極拳連盟に加盟、理事となる。
以後、毎年、近畿ジュニア・JOCジュニア武術太極拳大会、
京都府武術太極拳競技会に多くの生徒が参加。
現在、京都・大阪を中心に5歳の幼児から80歳代の高齢者まで中国武術・太極拳を教えています。


■お申込み方法

ホームページ「文化イベント講座受講申込フォーム」からお申込みください。

※4月5日(水)12時からお申込みいただけます。
※お申込み後のキャンセルは、受付メール内にあるキャンセル専用URLからキャンセルをしてください。(お電話でのキャンセルはお受けできません。) 



※画像をクリックすると詳細(PDF)が表示されます。
カンフー
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このたび、京都大学 東京オフィスにて、連続講演会「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ25を開催します。
 私たちは、古来、日々の生活の中で時を測り、暮らしに活かしてきました。
「生活の中の時」は、個々の人生に様々な影響を与えるとともに幸福観にも深く通じるものです。
前回のシリーズ24では、「時を知る」として、理学系分野から時間についての研究を紹介しました。
今回は、「時を考える」というテーマで、経済学や公共政策における時間、仏教における時間、
古来の日の数え方について、人文系分野の研究者がお話しします。
私たちの文化や生活の基底にある「時間」について一緒に知り、考えてみましょう。




開催日:

2017年05月18日 木曜日、2017年05月25日 木曜日

2017年06月01日 木曜日、2017年06月08日 木曜日
時 間:各回ともに18時30分~20時00分


開催地:京都大学 東京オフィス 
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.html


対 象:どなたでもご参加いただけます。


定 員:各回80名


詳細等(プログラム):


【第1回】平成29年5月18日(木曜日)
「経済学における時間の捉え方」 若井 克俊(経済学研究科教授)

時間の価値は個人の評価に依存します。
経済学では、各時点における消費の主観的価値にもとづいて時間の価値を捉えます。
その際に、どのような基準を用いて消費を評価するのか、実験結果等を交えながら紹介します。

【第2回】平成29年5月25日(木曜日)

「被災地の時間/未被災地の時間」 岡田 知弘(経済学研究科教授)

東日本大震災から6年。被災地では「時が止まったまま」との声も聞こえてきます。
他方で震災の「風化」現象が広がっています。
災害復興を、時間と地域の視点から考えてみます。


【第3回】平成29年6月1日(木曜日)

「インド仏教と時間」 宮崎 泉(文学研究科教授)

宇宙の時間、生物の時間、時間の単位といったインド仏教の時間に関する議論を紹介します。
そして、そういう議論が仏教の中でどういう意味を持つのか、その背景も考えていきます。


【第4回】平成29年6月8日(木曜日)

「日を数える」浅原 達郎(人文科学研究所教授)

中国では、文字の記録の残るもっとも古い時代から干支で日を数えていました。
干支とは、十干(甲乙丙丁等々)と十二支(子丑寅卯等々)の組み合わせで、六十で一周します。
それがなんと現在まで続いており、その内容について紹介します。
参加費:無 料


申し込み方法

(1)Web申し込み、(2)Fax申し込みの2種類があります。 
全4回のシリーズですが、1回のみお申し込みいただくことも可能です。 
下記の【連続講演会「京大の知」開催・運営等の注意事項】に同意の上、お申し込みください。
(1)Web申し込み
以下の「Web申込フォーム」からお申し込みください。
(2)Fax申し込み
「申込用紙」を以下よりダウンロードし、必要事項をご記入の上、
Faxにて東京オフィスまでお送りください。

連続講演会「京大の知」開催・運営等の注意事項
  • 本講演会は、事前申し込み制です。
  • 申し込み多数の場合は、抽選となります。
  • 抽選に関する個別のお問い合わせにはお答えできません。
  • 事前申し込みをしていない方の参加、また落選の方の参加はできません
    
    (当日お越しになられても参加できません)。


参加の可否について

抽選結果等、参加の可否につきましては、
4月28日(金曜日)までに、東京オフィスより連絡いたします。

申し込みシステムについて

総務部渉外課渉外事業推進掛では、株式会社パイプドビッツが提供するメール配信
ASPシステムを使用しています。
※メールでの連絡をご希望の方は、必ず「mail.adm.kyoto-u.ac.jp」からの
メールを受信できるように設定してください。 


申し込み締め切り日:全4回ともに2017年4月21日(金曜日)


問い合わせ:京都大学 東京オフィス 
〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階 
Tel: 03-5252-7070 
Fax: 03-5252-7075 
E-mail: t-office*www.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

関連リンク:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/index.html

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トランプ大統領とアメリカ民主主義の行方

日 時:2017年04月15日(土)13:00 - 15:00

場 所:同志社大学 今出川キャンパス 神学館3階礼拝堂

講 師:会田弘継(青山学院大学 地球社会共生学部 教授

司 会:小原克博(同志社大学 神学部 教授、良心学研究センター長)

コメンテーター:
内藤正典(同志社大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科教授)

貫名信行(同志社大学大学院 脳科学研究科 教授)

八木 匡(同志社大学 経済学部 教授)

趣 旨:
自由の国・アメリカ。そうしたアメリカに憧れ、同志社の設立者・新島襄はアメリカを目指しました。
しかし、今、トランプ大統領を迎え、アメリカは違う様相を示しつつあります。
アメリカ人の良心はどこに向かおうとしているのでしょうか。
移民問題、イスラム嫌悪感情の拡大、ポピュリズムなどを視野に入れながら、
多角的にアメリカおよび民主主義が抱える課題を問うていきます。

費 用:無 料

対象者:在学生・受験生・卒業生・一般の方

(皆様のご参加をお待ちしております。)

参加申込:不 要

お問い合わせ先:良心学研究センター rc-csc@mail.doshisha.ac.jp
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画像に含まれている可能性があるもの:1人
4月14日に開催される、京都人類学研究会新歓講演会について、下記のとおりご案内申し上げます。

どうぞふるってご参集ください。

(以下敬称略)


【日 時】

2017年4月14日(金)18:30開演(18:00開場)

【会 場】

京都大学 稲盛財団記念館 3階大会議室

地図詳細:構内キャンパス64番

(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_m.html)


【講演者】
山本真鳥(法政大学 教授)


【コメンテーター】

岸上伸啓(国立民族学博物館 教授)


【タイトル】

 グローバル化する互酬性――サモア世界の儀礼財と現金の循環

【要 旨】
サモアの女性財とされるファイン・マットは、女性がパンダナスの加工した葉を細かく裂き、
半年から1年以上もかけて手で編んで作った、女性の労働力を凝集した繊細な儀礼財である。
第二次大戦後に始まる海外移民の拡大は急速に進み、今日現地に住む人口より、
海外在住サモア人人口が凌駕するまでになった。
海外移民コミュニティの拡大に伴い、彼らの送金は故郷に大きな影響を残した。
現金の注入により、儀礼交換はますます派手なものになったが、
一方、ファイン・マットは、海外では得られない貴重財として、
送金の反対給付として海外に流れていき、海外でも儀礼交換が行われるようになった。
それに伴い、ファイン・マットはどんどん質を落とし、
大量のファイン・マットが海外に送り込まれるようになった。
1980年代、90年代に作られたファイン・マットは、従来の美しさや繊細さが失われ、
単に現金を引き出すための「引換クーポン」になってしまっていた。
潮目が変わったのは、新しい世紀になった頃からである。
文化復興の動きと共に、従来の目の詰んだ美しいマットを作ろうというキャンペーンが始まった。
しかし、そのようなマット製作のインセンティヴは現金収入と結びつけることによって行われた点が
かつてとは違っている。1980年頃からのフィールドの観察を通じて得た、
ファイン・マットの歴史とそれを通じたサモア社会の変遷について考察を行う予定である。


【備 考】
*京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ研究者・大学院生がその研究成果を報告する場です。
*事前の参加予約は必要ありません。どなたでも自由に参加いただけます。
*当日は資料代として200円いただきます。
*講演会後に懇親会を予定しております。

【問い合わせ先】
京都人類学研究会事務局:kyojinken2016[at]gmail.com
京都人類学研究会2016年度運営委員
* 代表:平野(野元) 美佐
* 代表補佐:田中 雅一
* 学生幹事:浅田静香、江端希之、大竹碧、川口博子、貴明玥、久保田和之、高道由子、土谷輪、Te
Monyrotha、長井優希乃、西尾善太、濱野ちひろ、福田真郷、堀高まなは、水上優、山崎暁、劉振業
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開催日:2017年04月22日 土曜日

 

時 間:9時30分~13時00分 (受付: 9時00分~ 小雨決行)

 

開催地:フィールド科学教育研究センター 里域ステーション 上賀茂試験地

 

所在地: 京都市北区上賀茂本山2
アクセス: 叡山電鉄鞍馬線「京都精華大前駅」より徒歩10分

または京都バス40・50・52系統「京都精華大学前」より徒歩10分

 

対 象:どなたでも参加いただけます。

 

定 員:30名(応募者多数の場合は抽選)

 

詳細等:◆持ち物

山歩きのできる(汚れてもいい)服装、歩きやすい靴、雨具

 

注意事項:

・小学生以下の方が参加する場合は、必ず保護者が同伴して下さい。

・当日はイベント保険に加入いたしますが、保険の補償範囲を超える賠償はできないこともあります。予めご了承下さい。

・自家用車での来場はご遠慮下さい。

 

申し込み

必要事項を明記のうえ、E-mail・往復はがきのいずれかの方法で、問い合わせ先にある宛て先までお申し込みください。
申し込み1通につき5名までの応募が可能です。(必ず応募者全員の必要事項を明記してください。)

申込事項

氏名(ふりがな)・年齢 ・性別 ・住所 ・連絡先(電話番号・E-mailアドレス等)
※ E-mailでお申し込みいただいた場合、件名は「自然観察会申込」としてください。受信後、上賀茂試験地から申し込みを受け付けた旨のメールを返信いたします。1週間経っても返信メールが届かない場合はお手数ですが電話にてご連絡ください。
※ 個人情報は当自然観察会の運営のみに使用します。

 

申し込み締切日:2017年3月30日(木曜日)必着 (E-mailは17時00分まで)

 

問合せ:京都大学フィールド科学教育研究センター 上賀茂試験地
〒603-8047 京都市北区上賀茂本山2
E-mail: kamigamo*kais.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
Tel: 075-781-2404

 

関連リンク:http://fserc.kyoto-u.ac.jp/kami/

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京都大学 春秋講義(平成29年度 春季講義)

 

春秋講義は、京都大学における学術研究活動の中で培われてきた知的資源について、広く学内外の人々と共有を図るため、1988(昭和63)年秋から開講している公開講座です。年に2回、春と秋にテーマをもうけ講義を行います。

平成29年度春季講義は、「観光のまち 京都」をテーマに開催します。

クリックで表示

 

開催日

2017年04月19日 水曜日

2017年04月26日 水曜日

2017年05月10日 水曜日

 

時 間

各日18時30分~20時00分(開場18時00分)

 

開催地

百周年時計台記念館 百周年記念ホール
本部・西部構内マップ[3]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
※ 駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。

 

対 象

どなたでも参加いただけます。

 

定 員

500名(各講義とも当日先着順)
※ 会場の混雑状況により、立ち見のお願いまたは入場制限をさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

 

詳細等

テーマ「観光のまち京都」

4月19日(水曜日) 18時30分~20時00分

・観光経営を京都で考える

(前川圭一経営管理研究部特定准教授)

ひとくちに観光と言っても、さまざまな切り口があります。「観光△□学」の△□に入るものとしては、社会、歴史、地理、文化、環境、などなど。この講義ではずばり「観光経営学」の視点で、京都の、そして日本の観光を考えていきます。以前、製造業が日本の産業を支えた時期が確かにありました。果たして今後、観光産業がその座を担っていく可能性はあるのでしょうか?どのようにすればそれが可能になるのでしょうか?

 

4月26日(水曜日) 18時30分~20時00分

・京都の景観とまちづくり – 辺(ほとり)から生まれる賑わい

(川﨑雅史 工学研究科教授)

古い社寺や庭園が連なる山辺や鴨川などの水辺は、古くから京の観光名所の魅力の源泉であり、賑わいの場でした。その美しい景観は、地形から生じる特有な眺望に基づいています。そこには、自然や聖域へのまなざしや気配を大切にしたまちづくりやデザインの知恵が隠されています。伝統の持続と現代への展開、近年の景観や観光の政策的動向も交えてお話しできればと思います。

 

5月10日(水曜日)

・近代における京都イメージの創造 ― 雅・国風・もてなしの文化

(高木博志 人文科学研究所教授)

今日、京都は、年間5,500万人以上が訪れる世界でもっとも人気のある観光都市です。「日本文化を創り出してきた京都」、「おもてなしの文化」、「雅な貴族文化」などと、京都はバラ色に表象されます。しかし女性の観光客数が、社寺を詣で花街に遊ぶ男性を上回るのは、1970年代以降です。京都のイメージが、日清・日露戦争を通じたナショナリズムの高揚や、帝国の時代、そして大衆社会の観光の隆盛のなかで創りだされてきたことを考えます。

 

参加費:無 料

 

申し込み:費 用

 

問い合せ

 

備 考(その他)/関連リンク

・京都大学春秋講義

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/open_course/season.html

・京都大学公開講座等
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/open_course

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          立命館孔子学院2017年4月中国古典文化講座・伝統演劇シリーズ①
中国伝統演劇①

テーマ:伝統演劇シリーズ①「舞台の上の英雄たち~元雑劇に見る関羽像」

講 師:赤松 紀彦 氏(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

開催日:2017年4月22日(土)

時 間:10:00~11:30(9:30~受付開始)

場 所:立命館孔子学院講義室(立命館大学国際平和ミュージアム2階)

アクセス:http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/info/access.html

参加費:無 料

立命館孔子学院では、年に数回、中国古典文化講座を開催しており、国内の著名な中国研究の専門家を講師に招き、
古代から近世の中国の古典や、その現代生活との関係について分かりやすく解説します。
2017年度は「中国伝統演劇シリーズ」(全4回)として、中国各地の演劇を取り上げ、
毎回ひとつの演劇を掘り下げて詳しく解説していきます。



講座概要・講師紹介

■概 要

十三世紀、元の時代に隆盛を誇った元雑劇。宋元南戯と並んで、
中国における本格的な演劇の最初期のものであるこの演劇形態は、
多くの名作を残しました。
本講では、その発展と演劇史の中で占める位置について述べるとともに、
元雑劇の中で今なお演じられている数少ない作品の一つである『単刀会』について、
実際の上演映像をも交えつつ、そこで描かれる三国きっての英雄関羽の姿について述べます。

■講師紹介

1985年 京都大学大学院文学研究科博士課程中退
1986年 金沢大学教養部 助教授
1989年 京都大学教養部 助教授
1993年 京都大学総合人間学部 助教授
2009年 京都大学大学院人間・環境学研究科教授

■お申込み方法
ホームページ「文化イベント講座受講申込フォーム」からお申込みください。
※お電話及び窓口でのお申込みはお受けできません。
※お申込み後のキャンセルは、受付メール内にあるキャンセル専用URLからキャンセルをしてください。
(お電話でのキャンセルはお受けできません。)

関連リンク:http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/event/article.html/?id=56

問い合わせ先:立命館孔子学院
〒603-8577京都市北区等持院北町56-1アカデメイア立命21 2F
TEL: 075-465-8426 E-MAIL(講座): koza@st.ritsumei.ac.jp
(休日:日曜・月曜・祝日)

HP: http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/
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生態学研究センターは、理学研究科の協力講座として生物科学専攻に属する生態科学 I および生態科学 II の二つの分科から大学院生を受け入れ、生態学の研究教育活動と人材育成に積極的に取り組んでいます。研究分野は、水域生態学・熱帯生態学・陸域生物相互作用・理論生態学・分子解析生態学・保全生態学ですが、分野をまたいだ幅広い研究も行っています。

このたび、理学研究科の大学院生(修士または博士課程)として、生態学研究センターにおいて研究に取り組みたいと考えている方や、生態学に興味のある方を対象に、各分野の研究内容や大学院入試の情報に関して、以下の日程でオープンキャンパスを開催します。当日は施設見学・研究室訪問もできます。関心のある方はお気軽にご参加ください。

対象: 大学院受験希望者(修士または博士課程)、生態学に興味のある学生

研究スタッフなどの詳しい情報については、構成員をご覧ください。

 


 

【京都会場】

日程:2017年4月1日(土) 9:00~17:00
場所:京都大学生態学研究センターアクセスページへ)
(JR瀬田駅 8:30発の帝産バス 田上車庫行き(101系統) 生態学研究センター下車)
内容:研究内容説明、施設見学面談(希望者)※当日は、昼食をご持参ください。

 

【東京会場】

日程:2017年4月14日(金) 17:30~19:30
場所:京都大学 東京オフィスアクセスページへ)
(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 10階)
内容:研究内容説明

 

 

参加申込

・氏 名

・所 属

・学 年

・住 所

・電話番号

・メールアドレス

・希望研究分野

・ご希望の会場

以上のご記入のうえ、

メール、ハガキ、FAXのいずれかの方法でお申込みください。

■メール:
open2017 [at] ecology.kyoto-u.ac.jp ( [at]を@に変換してください)
件名「オープンキャンパス」

■ハガキ:
〒520-2113 大津市平野2-509-3
京都大学生態学研究センター オープンキャンパス係

■FAX:077-549-8201

■申込締切:
京都会場: 2017年3月30日(木)まで

 

関連リンク

http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/ecology/opencampus2017.html

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