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大学・研究機関イベント情報

みなさま
京都人類学研究会2月例会について、下記のとおりご案内申し上げます。どうぞふるってご参集ください。

(以下敬称略)

 

【日時】
2月17日(金) 18:30開演(18:00開場)

 

【場所】
京都大学総合研究二号館4階 AA447
地図詳細:構内キャンパス34番
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/downlodemap/documents/2015/main_j.pdf

 

【タイトル】
現代ロシアの呪いに関する計量分析:誰が誰をどうやって呪うのか?

 

【発表者】
藤原 潤子(神戸市外国語大学 准教授)

 

【コメンテーター】
藤本 透子(国立民族学博物館 助教)

 

【要旨】
1991年のソ連崩壊後、ロシアでは宗教やオカルトへの興味が急激に高まった。この流れの中で呪術信仰もリバイバルしており、現在、呪術をめぐる様々な体験談が各種メディアを通じて拡散している。本発表では、本の出版によって有名になったひとりの呪術師に寄せられるなやみ相談の中から、呪いをめぐる約400件の語りを資料として取り上げ、計量分析を試みる。呪いについて語るのは誰なのか、誰が誰を呪うのか、呪いの儀礼はどこでどのように行われるのか、呪いの結果何が起こるのか、呪われた人はどのようにそれを知るのか──というような問いに対する分析結果の紹介を通して、現代ロシアにおける呪いの文化を概観したい。

 

【備考】
*京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ研究者・大学院生がその研究成果を報告する場です。
*事前の参加予約は必要ありません。どなたでも自由に参加いただけます。
*当日は資料代として200円いただきます。
*講演会後に懇親会を予定しております。

 

【問い合わせ先】
京都人類学研究会事務局:kyojinken2016[at]gmail.com
京都人類学研究会2016年度運営委員
* 代表:平野(野元) 美佐
* 代表補佐:田中 雅一
* 学生幹事:浅田静香、江端希之、大竹碧、川口博子、貴明玥、久保田和之、高道由子、土谷輪、Te
Monyrotha、長井優希乃、西尾善太、濱野ちひろ、福田真郷、堀高まなは、水上優、山崎暁、劉振業

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COIヘルスサイエンス拠点シンポジウム『尊厳のこころを繋ぐユニバーサルデザイン』

 

互いを尊厳する精神で、こころに寄り添い、誰もが使えるユニバーサルデザイン思想に立った科学・技術で、垣根を超えた希望の持てる新しい社会を創り出していこうではありませんか。

 

【プログラム】

開会挨拶:◆ 13:00~
京都工芸繊維大学 理事・副学長 森 肇

 

招待講演:◆ 13:10~
『ユニバーサルマナー ~高齢者や障害者と向き合う第一歩~』
株式会社ミライロ・一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会 原口 淳 氏

 

特別講演:◆ 14:10~
『「人間らしくあること」を支えるデザイン』
京都大学 こころの未来研究センター長 教授 吉川 左紀子 氏

 

◆ 15:10~
『ヘルスケアのこころ~つなぎへの道しるべ~』
アールト大学(フィンランド)スクールオブサイエンス 教授 ポール リルランク 氏

 

研究事例紹介:◆ 16:10~
『運動障害者が再び歩くために』
京都大学 大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 講師 大畑 光司 氏

 

『知的障害者が自立できるデザイン事業共創』
京都工芸繊維大学 総合教育センター 教授 桑原 教彰

 

『障害者とのこころのコミュニケーションから生まれる技術』
京都工芸繊維大学 情報工学・人間科学系 教授 森本 一成

 

閉会挨拶:◆ 17:00~
京都工芸繊維大学 副学長
COIヘルスサイエンス拠点長 森本一成

 

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【日 時】2017年3月15日(水)13:00~

【場 所】キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室[ アクセスMAP ]

【参加方法】聴講無料、事前登録不要

【問合せ先】COIヘルスサイエンス拠点 酒井 潤
TEL:075-724-7482
E-mail:coi[at]kit.jp(※[at]を@に変換してください)

【主 催】京都工芸繊維大学 COIヘルスサイエンス拠点

【後 援(予定)】

京都府,京都市,社会福祉法人京都ライトハウス,

株式会社ミライロ,一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会

 

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附置研究所と研究センターでは基礎研究ばかりでなく文系理系のさまざまな研究に取り組んでいます。それらの研究成果を社会に還元したいという思いから本シンポジウムは発足し、2005年度に第1回を東京で開催し、その後毎年1回、全国の主要都市において開催してきました。12回目となる今回は、「京都からの挑戦 -地球社会の調和ある共存に向けて「自由風格(フリースタイル)、京大」」というテーマのもと、金沢市で開催します。

【開催日】2017年03月11日 土曜日

【時 間】10時00分~17時10分

【開催地】石川県文教会館

(所在地: 金沢市尾山町10番5号 金沢駅よりバス10分)

【対 象】どなたでも参加いただけます。※ 高校生の参加歓迎

【定 員】590名(申し込み先着順)


【詳細等】プログラム

10時00分~10時10分

開会挨拶
山極壽一 総長

【I 生きる場の風景】

10時10分~10時40分 人と自然のつながりを考える

「人はなぜ、森で感動するのか」
伊勢武史 フィールド科学教育研究センター准教授

10時40分~11時10分 人と自然のつながりを考える

森林の「メタボ化」を診断する」
木庭啓介 生態学研究センター教授

11時10分~11時40分 人と人のつながりを考える

「地域研究で考えるリアルなアジア」

中西嘉宏 東南アジア地域研究研究所准教授

11時40分~13時05分 休憩

13時05分~13時20分 質問回答コーナー

【II 神は細部に宿り給う】

13時20分~13時50分 体の仕組みに迫る

「ウイルス化石が語る生命の進化」
朝長啓造 ウイルス・再生医科学研究所教授

13時50分~14時20分 心の動きをたどる

「芸術とはどんな〈出来事〉なのか?」
吉岡洋 こころの未来研究センター教授

【III 天地玄黄、宇宙洪荒】

14時20分~14時50分 地球の豊かさを知る

「生命を支える海の微量元素」
宗林由樹 化学研究所教授

14時50分~15時20分 宇宙の謎を解き明かす

「ブラックホールだらけの宇宙」
井岡邦仁 基礎物理学研究所教授

15時20分~15時40分 休憩

15時40分~15時55分 質問回答コーナー

パネルディスカッション (司会: 吉川左紀子 こころの未来研究センター長)

15時55分~17時05分

「地上にもともと道はない」(魯迅)

-未踏科学研究ユニットが目指すもの

・山極壽一 総長

・大志万直人 研究連携基盤長

・佐々木節 未来創成学国際研究ユニット長、基礎物理学研究所長

・湯本貴和 ヒトと自然の連鎖生命科学研究ユニット長、霊長類研究所長

・梅澤俊明 グローバル生存基盤展開ユニット長、生存圏研究所教授

・原正一郎 学知創生ユニット長、東南アジア地域研究研究所教授

17時05分~17時10分

総括・挨拶
湊長博 理事・副学長


【参加費】無料

【申し込み】いずれかの方法でお申し込みください。

・Webでの申込み

以下Webサイトの「参加申し込みフォーム」からお申し込みください。
https://u.kyoto-u.jp/sympo2017/

・FAXでの申し込み

冒頭に「京都大学シンポジウム参加申込」と明記し、以下の項目を明記のうえ、下記問い合わせ先まで送信してください。
(1)氏名(ふりがな)
(2)連絡先のFax番号および電話番号(受付通知をメールにて希望される方はメールアドレス)
(3)年齢
(4)性別

・往復はがきでの申し込み

冒頭に「京都大学シンポジウム参加申込」と明記し、以下の項目を明記のうえ、下記問い合わせ先まで送付してください。
(返信はがき(表)には必ず、送付先の住所、氏名を記入してください。)
(1)氏名(ふりがな)
(2)住所
(3)連絡先の電話番号
(4)年齢
(5)性別

【問い合せ】京都大学人文科学研究所総務掛
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Tel: 075-753-6902
Fax: 075-753-6903
E-mail: sympo2017*kurca.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

開催日当日は、以下までお問い合わせください。
石川県文教会館
Tel: 076-262-7311

【関連リンク】https://u.kyoto-u.jp/sympo2017

【備考(その他)】主催: 京都大学、京都大学研究連携基盤
後援: 石川県教育委員会、読売新聞社

 

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『中高年の発達』-加齢とともに向上・維持する能力の発掘-

【企画趣旨】立命館大学人間科学研究所高齢者プロジェクトは、その前身のプロジェクト時代から、地域高齢者を対象とした認知リハビリ テーションを実施してきました。この講演会では,高齢者プロジェクトで得られた知見を中心に,中高年のwell-beingなどを分かりやすく解説いただきます。チラシダウンロード (PDF形式:219KB)

 

【講演テーマ】中高年の発達―加齢とともに向上・維持する能力の発掘―

【講 師】吉田甫(立命館大学)

【日 時】2017年2月27日(月)10:00-11:30

【場 所】立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館 講義室

アクセス:http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/

【主 催】立命館大学人間科学研究所

【お申し込み】申込不要・参加無料・一般公開

【お問合せ】立命館大学人間科学研究所事務局

E-mail:ningen@st.ritsumei.ac.jp

 

【講師紹介】

吉田甫(よしだはじめ)

元 立命館大学文学部教授。

高齢者の認知機能の維持や改善、子どもの教育心理に関わる業績多数。現:立命館大学客員研究員。

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第10回宇宙ユニットシンポジウム 「宇宙にひろがる人類文明の未来2017 -宇宙における持続可能な社会基盤の構築-」

宇宙総合学研究ユニットは、理学、工学、人文社会科学の幅広い領域に渡る総合的な宇宙研究の開拓を目指して発足し、JAXA/ISASや他大学と連携して、人類の生存圏としての宇宙に関わる諸問題の研究・教育を推進しています。2016年度からは、有人宇宙活動を担う人材育成プログラムの開発・実践も開始しました。

宇宙ユニットはこれまで、2009年度から2012年度にかけて「人類はなぜ宇宙へ行くのか」と題したシンポジウムを開催、2013年度からは「宇宙にひろがる人類文明の未来」と題して、より広い議論を展開してきました。通算10回目となる今回のシンポジウムは、副題として「宇宙における持続可能な社会の構築」を掲げ、有人宇宙活動のあり方について、そして人類が宇宙において今後どのような文明を展開していくのか、学際的な研究をもとに多角的な視点から議論を発展させます。

また、宇宙研究・開発の世代間の対話を重視し、高校生から大学生、大学院生、教員、研究者、宇宙開発や産業に携わる方、そして市民、全ての来場者が密接に議論・交流する場を設けます

 

【開催日】2017年02月11日 土曜日 〜 2017年02月12日 日曜日

【時 間】2017年2月11日 13時00分~16時30分 2017年2月12日 10時30分~16時30分

【開催地】百周年時計台記念館

【対 象】研究者、学生、企業関係者、一般の方

【定 員】500名

【詳 細】

 

ポスターセッション「宇宙研究の広場」(1日目)

京都大学を中心とした最先端の宇宙研究者や大学生・大学院生、宇宙に関わる活動をしている高校・高専生、宇宙産業関連企業、宇宙教育や天文学の普及教育を行っている団体など、 「宇宙」に関連したさまざまな研究や活動を行っている人・団体が、同じ会場でポスターを並べて発表します。

【会 場】百周年時計台記念館 国際交流ホール2階


 

講演・パネルディスカッション(2日目)

講演者(予定)

  • 土井隆雄 京都大学学際融合教育研究推進センター特定教授(宇宙総合学研究ユニット)
  • 稲谷芳文 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所副所長
  • 山敷庸亮 京都大学総合生存学館教授
  • 保尊隆亨 大阪市立大学理学研究科教授
  • 湯本貴和 京都大学霊長類研究所長
  • 稲川貴大 インターステラテクノロジズ株式会社社長
  • 近藤圭介 京都大学大学院法学研究科准教授

 

【会 場】百周年時計台 記念館百周年記念ホール(1階)

【参加費】無 料

【申し込み】宇宙ユニットWebサイトのシンポジウム特設ページよりお申し込みください。

https://www.usss.kyoto-u.ac.jp/symposium10.html

※ 託児室を設置する予定です。利用をご希望の方は、上記シンポジウム特設ページよりお申し込みください。

【申し込み締切日】2017年2月10日 金曜日※ 定員になり次第、締め切ります。

【問い合わせ】宇宙総合学研究ユニット

E-mail: usss-event*kwasan.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

【関連リンク】https://www.usss.kyoto-u.ac.jp/symposium10.html

【備 考(その他)】

主催: 京都大学宇宙総合学研究ユニット、京都大学理学研究科附属天文台
後援: 宇宙航空研究開発機構、京都府教育委員会、京都市教育委員会、和歌山大学国際観光学研究センター

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第4回KITライフサイエンスセミナー
「寄生虫のエネルギー代謝経路鍵酵素の構造と創薬リード化合物の設計」
寄生虫は酵素濃度が異なる生活環を経て卵から成虫になる。
その過程で、酵素濃度に応じてエネルギー代謝経路を変化させ、
ATP合成を行っている。中でも、宿主内の低酵素環境下で作動する
低酵素エネルギー代謝経路は、宿主の好気的エネルギー代謝と
異なるので抗寄生虫薬の格好の標的になる。
本セミナーでは、回虫フマル酸還元酵素を創薬標的とし、
酵素の立体構造に基づいた阻害剤設計(Structure based drug design)
について紹介する。回虫を線虫類のモデル生物として見出した阻害剤は、
哺乳ツの類緑酵素をほとんど阻害しないだけでなく、
フィラリア、アニサキス、捻転胃虫等、様々な線虫類に対しても幅広く
効果を示す抗線虫薬リード化合物であることが明らかになった。
◇演 者
 原田 繁春
 京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 応用生物学系
 構造生物工学研究分野 教授
◇日 時
 2017年01月10日(火) 17:00-18:00
◇会 場
 京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 1号館1階0111号室  [ MAP ]
◇対 象
 教 員、学 生、一般の方
◇参加方法
 事前登録不用、参加費無料
◇問合せ先
 京都工芸繊維大学 応用生物学系
 〒606-8585
 京都市左京区松ヶ崎御所海道町
 TEL 075-724-7799
 E-mail:bio_office[at]kit.ac.jp(※[at]を@に変換してください)
◇主 催
 京都工芸繊維大学 応用生物学系
◇後 援
 昆虫先端研究推進拠点
皆様の多くのご参加をお待ちしております。
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