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大学・研究機関イベント情報

京都産業大学は2015年、創立50周年という節目を迎え、次の50年への一歩を踏み出しました。その幕開けとして、各界で偉大な功績を持つ著名人をお招きし、大きな決断の時、思い切って一歩を踏み出した瞬間等、ご自身の体験をお話しいただきます。講演後は、本学永田和宏教授と公開対談。自分の可能性を信 じ、一歩を踏み出すことの大切さをお伝えします

 

特別対談シリーズ「マイ・チャレンジ」の第5回目は劇画・声楽家の池田理代子氏が登壇されます。

皆様のご参加をお待ちしております。

※特別対談シリーズ「マイ・チャレンジ」は学生及び高校生向けの企画です。

一般の方の聴講は、各回定員までとさせていただきますので、ご理解をお願いいたします。

 

【日時】2017年1月17日(火)開場16:30 開演17:00 終演18:45(予定)

【会場】京都産業大学 神山ホール 大ホール 交通アクセス

【定員】1400名(うち 一般400名)

【参加費用】無 料

【お申し込み】こちらからお願いいたします。(申し込みは先着順となっております。)

【お問合せ先】京都産業大学 学長室

〒603-8555 京都市北区上賀茂本山

TEL 075-705-2953

my-challenge@cc.kyoto-su.ac.jp

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こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門ブータン学研究室では、アウトリーチ活動の一環として「ブータン文化講座」を定期開催しています。 今回は、「ブータンの教育」として、タクル・S・ポーデル氏(ロイヤルティンプ大学 学長/元ブータン王国教育大臣)に講演いただきます。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

【講演者】

タクル・S・ポーデル氏(ロイヤルティンプ大学 学長/元ブータン王国教育大臣)

【講演題目】

ブータンの教育

【総合司会】

熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター 上廣こころ学研究部門 特定准教授)

【開催日】2017年1月12日(木)

【時 間】17:00~19:30(16:30開場)

【開催地】京都大学稲盛財団記念館3階 大会議室

http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/about/access.html

京都市左京区吉田下阿達町46(川端近衛南東角)

【参加費】無 料

【対 象】どなたでも参加いただけます。

【定 員】100名

※申込みによる先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます。

【申し込み】

参加ご希望の方は、E-mailにてお申込みください。
件名に「第10回ブータン文化講座申込み」と明記し、必要事項を記入の上、ご送付ください。
定員に達し、ご参加頂けない場合のみご連絡をさし上げます。
必要事項:①お名前(ふりがな)、②ご所属、③返信用ご連絡先(メールアドレス)
※返信用メールアドレスは明確にお願いします。

【連絡先】

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)

TEL:075-753-9681

E-mail: kokoro-bh*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

【主 催】京都大学こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門ブータン学研究室

【後 援】京都市

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この度、統計数理研究所と本学情報学研究科は、情報学と統計数理にまたがる広い視野からの科学・技術の学術的基盤の形成と人材育成に貢献することを目的とし、研究・教育に渡る包括的な協力を行うための協定を締結しました。両者はこれまでも、機械学習・スパースモデリング・データ同化など広範な分野にわたり個々の研究者のレベルでは浅からぬ交流関係にありましたが、協定の締結を期に、教育という観点も含め、組織として協力関係を深めていこうと考えています。
その第一歩として、公開シンポジウムを開催します。

皆さまの参加をお待ちしています。

【開催日】2017年03月13日 月曜日

【時 間】13時00分~17時45分

【開催地】京都大学 百周年時計台記念館国際交流ホール I

本部・西部構内マップ[3]

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

【対 象】どなたでも参加いただけます。

【定 員】80名

【詳 細】詳細は、下記のURLをご参照ください。

http://www.i.kyoto-u.ac.jp/ism-kyisympo

【申し込み】下記のURLにある「参加登録」よりお申し込みください。

http://www.i.kyoto-u.ac.jp/ism-kyisympo

【申し込み締切日】定員に達し次第、締め切ります。

【問い合わせ】情報学研究科 公開シンポジウム事務局

E-mail: ism-kyisympo*i.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

【関連リンク】http://www.i.kyoto-u.ac.jp/ism-kyisympo

【備 考】

主催:情報・システム研究機構統計数理研究所 
    京都大学情報学研究科

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第11回目の開催となる「ICTイノベーション」は、本学において研究開発されている情報通信技術(ICT)を公開し、産官学連携を促進するためのイベントです。
情報学研究科、学術情報メディアセンターおよびデザイン学大学院連携プログラムで研究開発されたアルゴリズム、ソフトウェア、コンテンツ等の成果を一挙にポスター・デモ展示します。
多数の方の参加をお待ちしています。
【開催日】2017年02月23日 木曜日
【日 時】14時00分~17時30分
【開催地】京都大学 百周年時計台記念館2階 国際交流ホール
本部・西部構内マップ[3]
【対 象】情報通信分野の技術・コンテンツに関心をもつ企業・団体・個人の方
【参加費】無 料
(交流会は別途、料金がかかります。一般・教職員: 2,000円 学生: 1,000円)
【申し込み】下記のURLよりお申し込みください。
【申し込み締切日】2017年02月09日木曜日
【問い合せ】
京都大学第11回ICTイノベーション事務局 
(情報学研究科 西村研究室) 
担 当: 西 
Tel: 075‐753‐5872 
E-mail: 11th-ict*ict-nw.i.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
【関連リンク】
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「環境問題と仏教-チベットにおける環境問題と仏教寺院の取り組み」
こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門ブータン学研究室では、アウトリーチ活動の一環として「ヒマラヤ宗教研究会」を定期開催しています。
今回は、「環境問題と仏教 -チベットにおける環境問題と仏教寺院の取組み-」として、ケンポ・ツルティム・ロドゥー ラルン 五明仏学院副学院長に講演いただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【開催日】2017年01月24日(火曜日)
【時 間】17時00分~19時30分 (開 場 16時30分~)
【開催地】京都大学 百周年時計台記念館2階 国際交流ホールIII
・本部・西部構内マップ(3)
【対 象】どなたでも参加いただけます。
【定 員】100名(申し込みによる先着順)
【詳 細】講演者:ケンポ・ツルティム・ロドゥー氏(ラルン五明仏学院・副学院長)
【対 談】
・広井良典(京都大学こころの未来研究センター教授)
・熊谷誠慈(京都大学こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門特定准教授)
※ 各講演には逐次通訳(チベット語・日本語)が入ります。
【参加費】無 料
【申し込み】
件名に「ヒマラヤ宗教 国際ワークショップ申し込み」と明記し、必要事項を記入の上、E-mailでお申し込みください。定員に達し、ご参加いただけない場合のみ、ご連絡を差し上げます。
・氏 名(ふりがな)
・所 属
・返信用連絡先(メールアドレス)
【申し込み先】E-mail: kokoro-event*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
【締め切り】2017年01月23日 月曜日
【問い合せ】こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時00分~17時00分) 
Tel: 075-753-9681 
E-mail: kokoro-event*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
【関連リンク】
【備 考】

使用言語: 逐次通訳(チベット語・日本語)が入ります。 
主 催: こころの未来研究センター上廣こころ学研究部門ブータン学研究室

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平成28年度 京都大学静岡講演会

「世界金融危機後のグローバルマネーの行方 -おかねの流れから見る世界経済」

 

京都大学では、伝統的に蓄積してきた高度な学術および知的資源に加え、最先端の教育・研究成果等を広く社会に還元するため、全国で地域講演会を開催しています。

今回は、静岡県において以下の講演会を開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

(以下敬称略)

【日 時】 2017年02月04日(土) 15時00分~17時00分 (開場: 14時30分)

【場 所】 ニッセイ静岡駅前ビル 2階会議室 (所在地: 静岡市葵区黒金町59-7)

【電 話】 TEL 054-272-6562

【タイトル】「世界金融危機後のグローバルマネーの行方 -おかねの流れから見る世界経済」

【講 師】 岩本 武和(経済学研究科教授)

【対 談】 徳賀 芳弘(京都大学副学長)岩本 武和(経済学研究科教授)

【講演概要】
世界金融危機(リーマンショック)後の10年間、グローバルマネー(国際資本移動)は、「膨張」を続けた危機前の10年間と比べて、一挙に「収縮」しました。とりわけ、長年資本の流入国であった中国は、2014年後半以降、ネットで流出国となりました。2015年8月には、経済の減速を輸出の振興によって補うべく、人民元の対ドル基準値を1.8%切り下げましたが、元安はさらなる資本流出を促し、2015年の資本フローは、ネットで6750億ドルの流出となりました。本講演では、金融危機(2007~08年)前後の約20年間のアジア・米国・EU間のグローバルマネーの変化を概観し、今後のあり得るべき国際間の資金の動きを展望します。

【対 象】どなたでも参加いただけます。

【定 員】200人(申し込み多数の場合は抽選)

【参加費】無 料

【申し込み】下記の申込フォームよりお申し込みください。

https://reg26.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=lip-ndnbm-f1784b4982baec133e2a0800107f99d0
※ 携帯電話で申し込みされる方は、必ず「mail.adm.kyoto-u.ac.jp」からのメールを受信できるように設定してください。

Faxまたはハガキでのお申し込みは、以下の事項をご記入の上、問い合わせ先までお送りください。

  1. 郵便番号、住 所
  2. 氏 名(フリガナ)
  3. 職 業
  4. 電話番号
  5. Faxの方はFax番号

※ それぞれの宛先に申し込み締め切り日以降に抽選結果をお知らせします。
※ 申し込みを通じていただきました個人情報は、当事業目的のみに使用します。

【申し込み締め切り日】2017年01月16日(月)必着

【備 考】
主 催:京都大学

後 援:静岡県教育委員会・静岡市

【関連リンク】

京都大学地域講演会
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/open_course/regional_seminar.html

【問い合わせ】

京都大学 総務部渉外課「静岡講演会」係
〒606-8501 京都市左京区吉田本町

Tel: 075-753-2233
Fax: 075-753-2246
E-mail: kinen52*mail.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

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京都人類学研究会1月例会について、下記のとおりご案内申し上げます。どうぞふるってご参集ください。

(以下敬称略)

【日時】
1月13日(金) 18:30開演(18:00開場)

【場所】
総合研究二号館4階 AA447
地図詳細:構内キャンパス34番

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/downlodemap/documents/2015/main_j.pdf

【タイトル】
具現化された信仰とその周辺-近現代の土製品を中心に-
【発表者】
角南 聡一郎 (元興寺文化財研究所 総括研究員)

【コメンテーター】
芹澤 知広 (奈良大学 教授)

【要旨】

可塑性に富む粘土で製作されたものの総称として土製品がある。これには素焼きのもの、釉をかけたもの、燻しが施されたものなどが
含まれる。このような土製品には生活用具、生産用具、信仰用具などがあり、日本では土器が誕生した縄文時代に土製品も製作される
ようになった。本発表で特に注目したいのは信仰用具である。これらの形や文様は、単に用途や機能によって決定されるのではなく、
信仰そのものを反映し具現化したものが多い。信仰の具現化は現在に至るまで連綿と続いてきた。そこで本発表では、近現代の信仰用具としての土製品の中に見出さ
れる信仰的要素について、土製仏像、土人形、瓦質祠、瓦鐘馗、瓦、瓦製灯籠などを例に物質文化研究の立場から検討を試みる。
日本の民俗学、宗教学は民間信仰を主な研究対象の一つとしてきたが、調査対象に祠など物質文化が含まれることは少なかった。
これに対して物質文化の調査研究の重要性を説いてきたのは民族学であった。例えば岡正雄は「マレビト」研究の中で仮面というモノ
を重視した。物質文化からその背景にあるコトを引き出すことは、民族学の得意とする分野であった。本発表では学説史を手掛かりと
して、民族学(文化人類学)における物質文化研究の今日的意義についても言及したい。

【備考】
*京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ研究者・大学院生がその研究成果を報告する場です。
*事前の参加予約は必要ありません。どなたでも自由に参加いただけます。
*当日は資料代として200円いただきます。
*講演会後に懇親会を予定しております。

【問い合わせ先】
京都人類学研究会事務局:kyojinken2016[at]gmail.com
京都人類学研究会2016年度運営委員
* 代表:平野(野元) 美佐
* 代表補佐:田中 雅一
* 学生幹事:浅田静香、江端希之、大竹碧、川口博子、貴明玥、久保田和之、高道由子、土谷輪、Te
Monyrotha、長井優希乃、西尾善太、濱野ちひろ、福田真郷、堀高まなは、水上優、山崎暁、劉振業

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