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大学・研究機関イベント情報

京都大学経済研究所 共同利用・共同研究拠点プロジェクト研究
京都大学経済研究所 先端政策分析研究センター(CAPS)共催
日時
2015年 6月19日(金)14時00分~16時30分
会場
京都大学経済研究所 北館二階 N101教室
(所在地につきましては経済研究所のサイトをご参照ください.URLはhttp://www.kier.kyoto-u.ac.jp/jpn/KierSeat.html です)
プログラム
14:00~14:05 開会のご挨拶
14:05~14:50 東條純士(京都大学経済研究所附属先端分析研究センター・准教授)
「日本の公害健康被補償制度仕組みについて」 「日本の公害健康被補償制度仕組みについて」 「日本の公害健康被補償制度仕組みについて」 「日本の公害健康被補償制度仕組みについて」 「日本の公害健康被補償制度仕組みについて」 「日本の公害健康被補償制度仕組みについて」 「日本の公害健康被補償制度仕組みについて」 「日本の公害健康被補償制度仕組みについて」 「日本の公害健康被補償制度仕組みについて」
15:00 15:0015:00 ~16:25 16:2516:2516:25 講師: 講師: 山根 悠也(水俣市 悠也(水俣市 総務企画部課 総務企画部課 総務企画部課 知の拠点推進室 知の拠点推進室 知の拠点推進室 室次長 室次長
産業建設部 産業建設部 経済観光課 経済観光課 経済対策室 経済対策室 係長兼務)) 係長兼務)) 係長兼務)) 係長兼務))
「水俣病の経験と、それを踏まえた産学官民連携による知拠点づくり」 「水俣病の経験と、それを踏まえた産学官民連携による知拠点づくり」 「水俣病の経験と、それを踏まえた産学官民連携による知拠点づくり」 「水俣病の経験と、それを踏まえた産学官民連携による知拠点づくり」 「水俣病の経験と、それを踏まえた産学官民連携による知拠点づくり」 「水俣病の経験と、それを踏まえた産学官民連携による知拠点づくり」 「水俣病の経験と、それを踏まえた産学官民連携による知拠点づくり」 「水俣病の経験と、それを踏まえた産学官民連携による知拠点づくり」 「水俣病の経験と、それを踏まえた産学官民連携による知拠点づくり」 「水俣病の経験と、それを踏まえた産学官民連携による知拠点づくり」 「水俣病の経験と、それを踏まえた産学官民連携による知拠点づくり」 「水俣病の経験と、それを踏まえた産学官民連携による知拠点づくり」
16:25~16:30 閉会の挨拶
参加を希望される方へ
収容人数に限りがあるため,CAPSセミナー事務局(caps_seminar*kier.kyoto-u.ac.jp) (*を@に変えて送信)までメールにて,できる限り事前のご連絡をお願いいたします。
本研究会について
本研究会は,京都大学経済研究所 共同利用・共同研究拠点「先端経済理論の国際的共同研究拠点」の2014 年度プロジェクト研究「日本財政の再建策がマクロ経済に与える効果に関する動学的一般均衡分析」の研究活動の一環として,京都大学経済研究所先端政策分析研究センター(CAPS)と共同で開催されます。
問い合わせ先
本研究会に関する問い合わせは,CAPSセミナー事務局(caps_seminar*kier.kyoto-u.ac.jp)( *を@に変えて送信)までメールにてご連絡下さい。

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【 日時】
2015年6月26日(金) 18:00開場 18:30開演

【会場】
京都大学 稲盛財団記念館 3階大会議室(研究会場)
地図詳細:構内マップ37番
( <http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_m.html>
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_m.html)

【タイトル】
マレーシアという地域空間における仏教徒の移動と多様化する実践形態

【発表者】
黄 蘊(講師 / 関西学院大学)

【コメンテーター】
速水 洋子(教授 / 京都大学東南アジア研究所)

【発表要旨 】
マレーシアの上座仏教においては、多様なエスニック構成からなる上座仏教徒が共存し、多様な理念、実践方式が併存しているため、脱国家化、脱カテゴリー化する上座仏教の実践が展開されている現実がある。国内のタイ系、ミャンマー系、スリランカ系僧侶とそれぞれの寺院系統のほかに、近年では西洋人の上座仏教僧もしばしば来訪し、一部の僧侶は長期滞在すらしている。

マルチな宗教・社会環境におかれるなかで、マレーシア人上座仏教徒は多様な宗教知識源と実践形態に接しており、多様な選択肢を有している。人々はそれぞれが縁のある寺院や特定の僧侶を導きとして、自身に合う実践法を構築していることが観察される。なお、僧侶の移動に伴い、新たな宗教実践の磁場も形成されたりしている。

上座仏教の教理や持戒行、また瞑想法などに関しては多様な宗教知識源と実践形態が併存しているが、信者たちは自身の知識、感受性によって自身に適した見方を取り入れている。結果として、多様化する宗教実践磁場が競合的に共存し、そのなかで人々の実践形態も多様化、ハイブリッド化しているのである。

【備考】
*京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ研究者・大学院生がその研究成果を報告する場です。
*事前の参加予約は必要ありません。どなたでも自由に参加いただけます。
*当日は資料代として200円いただきます。
*講演会後に懇親会を予定しております。

【問い合わせ先】
京都人類学研究会事務局:kyojinken2015[at] <http://gmail.com/> gmail.com
([at]を@に変えて送信してください)

京都人類学研究会2015年度運営委員
* 代表:片岡 樹
* 学生幹事:
一戸恒人、大谷琢磨、角田彩佑里、金澤大、顧平原、久保田和之、向楠、島田有紗、関口慶太郎、高橋歩唯、張詩雋、Te Monyrotha、長井優希乃、藤井萌子、彭宇潔、村津蘭、山崎暢子、山崎暁、善積実希

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