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大学・研究機関イベント情報

京都人類学研究会2月例会について、下記のとおりご案内申し上げます。
奮ってご参集ください。

【タイトル】
難民研究と人類学 ―ビルマ(ミャンマー)難民からの考察―

【要旨】
支援、開発、福祉などを対象とした研究は、近年の人類学で中心的なテーマのひとつである。
そうした研究では、人類学者のコミットメントや知の社会的活用が問われることがある。
しかし、支援が支配に結びつきうることや、包摂と排除が二律背反でないこと、あるいは社会運動が一枚岩ではないということを勘案すれば、研究者が「彼ら」に寄り添うこともまた容易ではない。
報告者が研究対象とする難民も同様である。
本報告では、ビルマ(ミャンマー)を出身とし、10~20年にわたり難民として暮らすカレンニー(赤カレン)難民をおもにとりあげる。
事例では、難民というカテゴリーやアクターが、いかに支援や調査活動をとおしてたち現れてくるのか、つまり難民生活の長期化という「非日常のなかの日常」が成立する仕組みを示す。
そして「難民」が所与のラベルとなる過程とともに、ときに彼らがそれを利用していることを示す。
この事例をとおして、国家、NGO、調査者など多様なアクターが関わる現場で、人類学的な知をどのようにひらいていくかということをグローバリゼーション、支援、開発をキーワードに考える場としたい。

【発表者】
久保忠行氏(日本学術振興会特別研究員PD/京都大学)

【コメンテーター】
佐川徹氏(京都大学)

【日時】
2013年2月26日(火) 18:30(18:00開場)-20:30(暫定)

【会場】
京都大学総合研究2号館4階 会議室AA447号室
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access

【備考】
* 京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ研究者・大学院生がその研究成果を報告する場です。
* 事前の参加予約は必要ありません。
* どなたでも自由に参加いただけます。
* 当日は資料代として200円いただきます。

【お問い合わせ先】
京都人類学研究会事務局:kyojinken2012[at]yahoo.co.jp
[at]を@に変えて送信して下さい。
京都人類学研究会2012年度学生幹事
泉直亮 江原等子 川口博子 川崎弘朝
園田浩司 辻田香織 長岡慶 中屋敷千尋
松下綾日 宮木和 松井臣央 山口亮太
京都人類学研究会2012年度代表
高田明(http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/)

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場所:キャンパスプラザ京都 第4講義室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル(ビックカメラ前)
TEL(075)353-9111 FAX(075)353-9121

日時:2013年2月20日(水)19:00~20:30

定員:先着60名様
*定員になり次第締め切りとさせて頂きます。

主催:京都大学経済研究所附属 先端政策分析研究センター(CAPS)

演題「水と食から考える、地球のこと経済のこと」 
「地球の未来について、身近な水や食のはなしから出発して、参加者みんなで対話しながら一緒に考えます。普段は気づかないけれど、私たちは日々の暮らし方を通じて子どもたちの未来を決めています。何かしたいと思っている市民の方から、環境をビジネスに活かしたい企業の方まで、広く参加をお待ちしています。」

担当教員 佐藤 正弘(さとう まさひろ) 
京都大学経済研究所先端政策分析研究センター准教授
1999年東京大学教養学部卒業。東京大学にて修士号取得。2001年内閣府入省、ジョージタウン大学経済学博士課程留学、慶應義塾大学経済学部非常勤講師、内閣府国民生活局企画課課長補佐、金融庁総務企画局市場課課長補佐等を経て、2011年より現職

=参加お申し込み方法=
下記ホームページのお申し込みフォームから受け付けております。
お申込みURL http://cscenter.co.jp/caps2013/
お申込み締切日:2013年2月18日(月) 
*お申込み頂きました個人情報につきましては、本セミナーに限り使用させて頂きま

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場所:キャンパスプラザ京都 第4講義室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル(ビックカメラ前)
TEL(075)353-9111 FAX(075)353-9121

日時:2013年2月13日(水)19:00~20:30 

定員:先着60名様
*定員になり次第締め切りとさせて頂きます。

主催:京都大学経済研究所附属 先端政策分析研究センター(CAPS)

演題「持続可能な消費に向けて」 
「深刻化する地球環境問題に対応するためには、現在の生産・消費の在り方を見直し、エネルギーや資源を無駄なく効率よく使うことが求められています。ここでは、消費の在り方に焦点を当て、持続可能な消費に向けた先進的な政策を紹介しつつ、今後の方向性について考えます。」

担当教員 大森 恵子(おおもり けいこ)
京都大学経済研究所先端政策分析研究センター教授
1990年京都大学経済学部卒業。環境庁入庁、環境庁大気保全局、オランダエネルギー環境技術研究所短期留学、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部、環境省地球環境局、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部循環型社会推進室長等を経て、2011年より現職

=参加お申し込み方法=
下記ホームページのお申し込みフォームから受け付けております。
お申込みURL http://cscenter.co.jp/caps2013/
お申込み締切日:2013年2月11日(月) 

*お申込み頂きました個人情報につきましては、本セミナーに限り使用させて頂きま

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「第5回 臨床研究デザイン道場」 in 横浜

 

日本プライマリ・ケア連合学会は、「第5回 臨床研究デザイン道場」を下記の要領で開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日本プライマリ・ケア連合学会 研究支援委員会 委員長  大野 毎子

「第5回 臨床研究デザイン道場」 企画責任者  長谷川 毅

【セミナーの目的】
1. 今回初めて首都圏で、「臨床研究デザイン道場」を開催することになりました!
2. 今回は臨床研究デザインを構築するうえでの最重要点のひとつである「比較の質を高める」ことを目的とした学習をします。
3. 臨床研究デザインのはじめの一歩である「疑問の構造化 PE(I)CO」を特に「比較」に焦点をあてて振り返るとともに、「比較の質を高める」ために必須の「第3の因子(交絡)」についての学習をします。
4. 日本プライマリ・ケア連合学会では、研究助成公募制度を行なっています。2013年度助成分の申請にの2次選考(審査面談)を「第5回臨床研究デザイン道場」開催前に同じ会場で行う予定です。助成制度に申請をするためには原則的にこの「臨床研究デザイン道場」に参加する必要があります。今後の助成公募制度への申請を考慮されており、これまで受講されていない方は今回受講をされて下さい。すでに受講された方も、よい申請書を書くために役に立つ内容ですので、ぜひご参加ください。
【対象】全ての医療者(学会会員、非会員を問わず)
【日時】2013年2月9日(土)16:00~19:00
【会場】横浜みなとみらい
協和発酵キリン(株)横浜支店 〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル8階 
TEL:045‐225‐6466/Fax:045‐225‐6472
【司会】 竹島 太郎(自治医科大学 地域医療学部門)
【講師】 長谷川 毅(昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 内科系診療科)
栗田 宣明(京都大学大学院医学研究科 医療疫学分野)
※その他、グループ・ワークのために数名のファシリテーターが支援します。
【参加費】 学会員 (事前申込み4,000円 当日受付6,000円)
非学会員 (事前申込み5,000円 当日受付7,000円)
※お支払方法は、お申込み後、別途お知らせします。お支払後、ご都合でご欠席の場合は、参加費は返金いたしませんが、代理の方のご出席が可能です。(事務局に事前連絡が必要)
【定員】50名(先着順)
【事前申込み期間】2012年12月1日(土)〜2013年1月15日(月)正午まで
【お申込み方法】ご参加には事前申込が必要です。下記のお問合せ先までメールでお申込みください。後日、担当者よりご連絡いたします。ご提供いただきました情報は、個人情報に充分配慮し、日本プライマリ・ケア連合学会にて適切に管理いたします。
【お問合せ先】
株式会社CSセンター内
「日本PC連合学会 第5回 臨床研究デザイン道場」運営事務局(担当 野田)
京都市中京区蛸薬師通高倉西入泉正寺町334番地 日昇ビル5階
TEL: 075-241-9620 / FAX: 075-241-9692   E-mail: pcdojo@cscenter.co.jp

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医学生、研修医のための「学会抄録・発表方法」を学ぶワークショップ

~米国内科学会(ACP)日本支部2013年年次総会(5月25、26日開催、京都)にむけて

 

米国内科学会(American College of Physicians:ACP)日本支部は,2003年にアメリカ大陸以外では初めて設立が許された支部で,現在会員数が1,000名を超え,医学生や研修医など若手会員が20%を占めるまでになっています.日本内科学会の総合内科専門医を有する内科医はACP正会員に,ACP正会員のうち要件を満たす者はFellow(FACP)の称号を申請できます.以来,毎年総会・講演会などの活動を行ってきました.

 本年も年次総会を開催します.詳しくは、http://www.acp2013.orgをご覧下さい.

Generalismを基本テーマとし、臨床能力向上のための教育セッションを多数提供する予定です。ACPの会員であるなしにかかわらず,どなたでもご参加可能です.

また、本年より、一般演題(ポスター、英語)セッションを実施することになりました. 優秀演題は口頭発表を行い、表彰されます。学生、研修医の皆様も歓迎します. そこで、英語での学会発表に不慣れな学生、研修医を対象に、発表内容の計画の立て方、抄録の作成法、ポスター発表の仕方などについての教育ワークショップを開催しますので、ご参加下さい。

 

日時・場所・テーマ:

第二回2013年2月9日(土)9時半~11時半 
横浜みなとみらい
協和発酵キリン(株)横浜支店 〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル8階 
TEL:045‐225‐6466/Fax:045‐225‐6472

「学会抄録と英語発表の方法」

 

企画:ACP日本支部 CAMSE, Scientific Program Committee (SPC)

企画責任者:伊藤功朗、土肥栄祐 (CAMSE委員), 栗田宜明、山内真之(SPC協力委員)

柴田綾子(SPC研修医委員)、白根璃沙子(SPC学生委員)

 

参加登録・費用:

事前登録のみ。20121015日より受け付け開始します. 申し込み締め切りは、第二回2013年1月20日まで. 学生1000円、研修医2000円。
申し込みは、http://www.acp2013.orgから申し込みフォームをダウンロード.

問合せ先●ACPJC2013年総会・講演会事務局

E-mail:acpjc2013@cscenter.co.jp

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場所:キャンパスプラザ京都 第4講義室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル(ビックカメラ前)
TEL(075)353-9111 FAX(075)353-9121

日時:2013年2月 6日(水)19:00~20:30 

定員:先着60名様
*定員になり次第締め切りとさせて頂きます。

主催:京都大学経済研究所附属 先端政策分析研究センター(CAPS)

演題「デフレ下の日本経済と経済政策の役割」 
「日本経済は1990年代半ばから持続的なデフレに直面しています。デフレは日本経済に対し、何をもたらしたのか、また、デフレに対しどのような政策を行うべきか、経済学の視点を通して考えてみましょう。」

担当教員 中澤 正彦(なかざわ まさひこ)
京都大学経済研究所先端政策分析研究センター准教授
1993年東京大学経済学部卒業。イェール大学にてM.A.取得。大蔵省(現 財務省)入省後、主計局主計官補佐、大臣官房総合政策課経済分析室長、財務総合政策研究所研究部財政経済計量分析室長等を経て、2011年より現職。

=参加お申し込み方法=
下記ホームページのお申し込みフォームから受け付けております。
お申込みURL http://cscenter.co.jp/caps2013/
お申込み締切日:2013年2月 4日(月) 
*お申込み頂きました個人情報につきましては、本セミナーに限り使用させて頂きま

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