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大学・研究機関イベント情報

東京大学東洋文化研究所と復旦大学文史研究院、プリンストン大学東アジア学部・研究所との学術交流コンソーシアム協定に基づき、各大学から5名の研究者を迎え、以下の要領にて国際学術会議を開催いたします。皆様のご来聴をお待ちしております。

議題:世界史/グローバルヒストリーの文脈における地域史:文化史における事例研究
日時:
2011年12月19日(月)9:00~17:45
2011年12月20日(火)9:00~13:15
場所:
東京大学(文京区本郷7-3-1)理学部1号館2階 小柴ホール
地図:
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/map/map02.html
言語:日本語、中国語、英語(通訳あり)
事前申込および参加費:不要
報告者およびプログラム詳細:
添付ファイル(PDF)又は下記をご参照ください。
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/news/upimg2009/111219-2.pdf
問い合わせ先:
ono@ioc.u-tokyo.ac.jp
————————————
■プログラム■
2011年12月19日(月)
09:00  開場
09:30 
開会の辞: 羽田 正  (東京大学東洋文化研究所 所長)
挨拶: 濱田 純一 (東京大学 総長)
10:00-12:00     第1セッション 
司会: Benjamin Elman(プリンストン大学)
     報告: 羽田 正(東京大学)、葛 兆光(復旦大学)、Sheldon Garon(プリンストン大学)
13:30-15:30     第2セッション
司会: 章 清(復旦大学) 
報告: 小島 毅(東京大学)、朱 莉麗(復旦大学)、Mathias Vigouroux(プリンストン大学)
15:30-15:45     休憩
15:45-17:45     第3セッション
司会: Sheldon Garon(プリンストン大学)
           報告: 馬場 紀寿(東京大学)、章 清(復旦大学)、Kerim Yasar(プリンストン大学)

2011年12月20日(火) 
09:00-11:00    第4セッション
司会: 羽田 正(東京大学)
           報告: 桝屋 友子(東京大学)、董 少新(復旦大学)、Federico Marcon(プリンストン大学)
11:00-11:15    休憩
11:15-13:15  第5セッション
司会: 葛 兆光(復旦大学)
           報告: 小寺 敦(東京大学)、王 振忠(復旦大学)、Benjamin Elman(プリンストン大学)
13:15   
閉会の辞: 葛 兆光(復旦大学文史研究院 院長)

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知的文化としてのサイエンスを身近に!!
<路上サイエンス・トーク in neon forest!!>
–クリスマスに贈るネオンアートと京大の生物多様性研究の最前線トーク

◆◆◆会場:Zest ゼスト御池 御幸町広場◆◆◆

知的文化としてのサイエンスを身近に!!をキャッチフレーズとして京都市民に贈るイベント
–京大が世界に誇るユニークな生物多様性研究を、ネオンアートに囲まれたリラックスした雰囲気の中で京都市民に紹介し、アートとサイエンスのコラボによる至福のときをお届けします。

【12月16日(金)】
◆午後5時から、サイエンス・トーク第一部(プラナリアvsゴリラ)
5:00-6:00 プラナリアにみる脳の進化  阿形清和(分子発生学講座)
6:00-7:00  ゴリラと過ごすひととき  山極寿一(理学研究科長)
7:00-9:00  霊長類ゲノムデータベースの紹介、市民との交流タイム

【12月17日(土)】
◆午前10:00から、サイエンス・トーク第二部(屋久島レポート)
10:00-11:00  ミニチュア植物はどのようにして生まれたか 篠原渉(生物多様性学グローバルCOE特別講座)
11:00-12:00  地球規模で見たキノコの分布~キノコは胞子の散布でどこまで分布を広げられるのか?~ 佐藤博敏(森林総合研究所)
ランチタイム(研究者と一緒に食事)

◆午後1:00から、サイエンス・トーク第三部(生態・行動と進化)
1:00-2:00  植物と昆虫の対話 有村源一郎(生物多様性学グローバルCOE特別講座)
2:00-3:00  暗黒ショウジョウバエ物語 布施直之(生物多様性学グローバルCOE特別講座)
ティータイム(研究者と一緒にティーブレイク)

◆午後5時から、サイエンス・トーク第四部(京都の文化としてのサイエンス)
4:00-5:00 爬虫類を窮める 疋田 努(自然史学講座)
5:00-6:00 切っても切ってもプラナリア  阿形清和(分子発生学講座)
6:00-7:00  雪と氷の世界の生きものたち  幸島司郎(野生動物研究センター長)7:00-9:00  ネオンアート作者の安彦氏とのトーク、市民との交流タイム

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主催:
京都大学理学研究科グローバルCOE
「生物の多様性と進化研究のための拠点形成」
http://gcoe.biol.sci.kyoto-u.ac.jp/

共催:
ネオンアーチスト 安彦 哲男
ゼスト御池
京都ラジオカフェ株式会社

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