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大学・研究機関イベント情報

【趣 旨】
震災復興は経済学的視点なしに進めることはできません。
本シンポジウム第Ⅰ部では、著名な経済学者を招いて、現在の問題点や今後のエネルギー政策の進むべき道について考えます。
第Ⅱ部では震災復興の到達点と課題について様々な立場から討議し、会場とも質疑応答を行います。

【日 時】
2011年 9月22日(木)13:30–17:00

【会 場】
京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/clocktower/

【定 員】
500名(先着順)

【参加費】
無料

【主 催】
京都大学経済研究所
http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/jpn/index.html
(先端政策分析研究推進事業)
(先端経済理論の国際的共同研究拠点事業)
(財団法人総合経済研究所助成事業)
(科学研究費補助金「特別推進研究」23000001)

【共 催】
京都大学大学院経済学研究科、京都大学大学院人間・環境学研究科

【お申し込み方法】
◆ ウェブでの申込み
・参加申し込みフォーム からお申込ください。
http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/saigai-sympoXII/20110922/registration.html
◆ ファクスでの申込み
・こちらの申込用紙を印刷してお使いください。 ファクス送信用申込用紙
http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/saigai-sympoXII/20110922/Applcation-FAX.pdf
・印刷できない場合は、冒頭に、「京都大学シンポジウム参加申込」と明記し、
(1)氏名(ふりがな)、(2)所属、(3)職名(研究者のみ)、(4)連絡先のFAX番号および電話番号 、
受付通知をメールにて希望される方はメールアドレス(5)年齢、
をご記入の上、事務局FAX番号(075-753-7193)宛にご送付ください。
受付後、こちらから確認のFAXをお送りします。
◆ 往復はがきでの申込み
(1)氏名(ふりがな)、(2)住所、(3)所属、(4)職名(研究者のみ)、(5)連絡先の電話番号、(6)年齢、をご記入のうえ、下記あてにご送付ください。
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学経済研究所 総務掛
【お申し込み期限】
2011年9月21日(水)

【お問合先】
京都大学経済研究所 総務掛
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
TEL: 075-753-7102・7103 FAX: 075-753-7193
Mail: soumu  kier.kyoto-u.ac.jp
※お電話でのお問い合わせは月曜~金曜、9:00~17:00にお願いいたします。

【プログラム】 
開会挨拶(13:30–13:40) 矢野誠 京都大学経済研究所所長
第Ⅰ部 エネルギー問題

講演1 (13:40–14:20)  「彦根城外堀のブラック・スワン――東日本大震災と原発事故を考える――」
佐和隆光 滋賀大学学長
講演2(14:20–15:00) 「日本の効率的エネルギーシステムの輸出」
岩田規久男 学習院大学経済学部教授
第Ⅱ部 震災復興を考える

問題提起(15:10–15:40) 「”免災”構造の国に向けて」
藻谷浩介 株式会社日本政策投資銀行参事役 
パネルディスカッション
(15:40–17:00) パネリスト 
中澤正彦 京都大学経済研究所 先端政策分析研究センター准教授
間宮陽介 京都大学大学院人間・環境学研究科教授
岩田規久男 学習院大学経済学部教授
藻谷浩介 株式会社日本政策投資銀行参事役
コーディネーター
植田和弘 京都大学大学院経済学研究科教授 
閉会挨拶 

※プログラムは一部変更になる可能性があります。

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【開催日時】 平成23年9月17日(土)13:45~15:45 (13:20開場)

【会場】 京都大学 東京オフィス 品川インターシティA棟27階

我々の身体を構成している細胞には、遺伝情報の源であるDNA が存在していますが、このDNAは、放射線や紫外線などの様々な外的要因によって傷つけられます。しかし、我々の身体には、こういったDNAの傷を見事に修復するシステムが兼ね備わっています。今回の市民講座では、DNA修復研究の専門家の先生お二人に、我々の身体を守るDNA修復のシステムが、いかに巧妙に制御され、身体を守っているのかについてお話して頂きます。

【講演者】

田中 亀代次 先生(大阪大学大学院 生命機能研究科 教授)
「日光紫外線によるDNA損傷を修復する仕組みとその異常疾患」

河野 隆志 先生(国立がん研究センター研究所 ゲノム生物学分野 分野長)
「発がんとがん治療に影響を与えるDNA修復のメカニズム」

【参加方法】 事前登録制(定員100名・先着順)

下記問合せ先へメール又はFAXにてお申込下さい。

※タイトルを「市民講座参加希望」として(氏名、住所、電話番号、職業)をご記入下さい。尚、氏名、住所等の個人情報は第三者に提供することはありません。

【御問合せ先】

京都大学放射線生物研究センター内

メール:matsuura@house.rbc.kyoto-u.ac.jp

電話:075-753-7556  

FAX:075-753-7564

【主催】 文部科学省新学術領域研究
「ゲノム複製・修復・転写のカップリングと普遍的なクロマチン構造変換機構」
(領域代表者:学習院大学・理学部・花岡文雄 http://www.dnarepair.jp/

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2011年9月11(日)、科学技術振興機構社会技術研究開発センター研究開発成果実装支援プログラム「サハリン沖石油・天然ガス生産に備える市民協働による油汚染防除体制の構築」研究チーム(代表:立正大学後藤真太郎)主催による緊急シンポジウム! 「今だからこそみんなで考えよう日本の危機管理」が立正大学大崎キャンパス(東京都品川区大崎)で開催されます。

日時:2011年9月11日 9:00-17:00
場所:立正大学大崎キャンパス(東京都品川区大崎)
   http://www.ris.ac.jp/guidance/cam_guide/osaki.html
主催:科学技術振興機構社会技術研究開発センター研究開発成果実装支援プログラム
   「サハリン沖石油・天然ガス生産に備える市民協働による油汚染防除体制の構築」研究チーム
   (代表:立正大学後藤真太郎)
共催:NRDAアジア、昭島動物病院
後援:アメリカ大使館、立正大学地球環境科学部、新しい公共をつくる市民キャビネット災害支援部会
申込先・連絡先:
〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700
立正大学・地球環境科学部・環境システム学科 後藤研究室
E-mail: gotoken@ris.ac.jp
アメリカの緊急電話番号はなぜ911だけなのか?
-日本社会が必要としている「緊急司令システム」(ICS)の実際-
9:00 開会 午前の部 司会 植松一良 NRDAアジア
来賓挨拶
講演1、萩原貴浩 海上災害防止センター(MPD)
災害現場最前線、日本の危機管理とICSの必要性-事件は会議室でも起こっている-
講演2、ゴードン・クリーブランド
国立動物衛生危機管理センター(USDA/APHIS) 
ICSの成り立ちと現在-連邦政府および放射線災害対応の立場から-
12:00 休憩
13:00 午後の部
講演3、バーバラ・キャランハン 国際鳥類救護研究センター(IBRRC)
メキシコ湾油田事故での活動経験とNGOコーディネーターの役割
-ICS下でのNGOマネージメントとボランティアコーディネート-
講演4、今木洋大 米国海洋大気庁
ICSを支えるジオプラットホームについて
講演5、山崎誠 衆議院議員 
日本政府と危機管理-日本型危機管理政策とICS-
15:30 休憩
15:45 パネルディスカッション
座長 後藤真太郎 立正大学
日本版ICSへのロードマップ
17:00 閉会

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東京大学 馬場章研究室と専修大学 藤原正仁研究室では、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)主催による国内最大級のゲーム開発者カンファレンスCEDEC2011(Computer Entertainment Developers Conference 会期:9月6日(火)~8日(木)会場:パシフィコ横浜会議センター)において、「ゲーム研究最前線」という統一テーマのもとに、ゲーム研究の成果を発表します。
講演のスケジュール、講演者、講演内容は以下の通りです。

《震災復興支援特別セッション》
■災害に立ち向かうゲーム、ゲーム機:ゲーム研究最前線 TODAI Baba Game Lab
日時: 9月7日(水)(2日目) 16:30~17:30
会場:パシフィコ横浜会議センター内(会場未定)
発表者:馬場 章(東京大学大学院学際情報学府 教授)/中川 譲(東京大学大学院学際情報学府博士課程)/木村 和之(共同研究者:河本産業株式会社取締役)

発表内容:東京大学馬場章研究室と専修大学藤原正仁研究室が共同で行っているデジタルゲーム研究を五つのテーマに要約して、相互に関連したセッションとして提案しました。そのひとつであるこのセッションは、とくに、「防災復興支援技術特別セッション」に向けて、防災・災害情報の生成・伝達・利用に関する研究と、防災・災害に関わるゲーム研究の最新動向を紹介します。さらに、携帯ゲーム機であるニンテンドーDS®の持つ、汎用的なインターネット接続性に注目して、オープンなウェブの仕組みやローカライズ処理と組み合わせた地域防災情報共有システムの実装例を紹介します。

なお、本セッションはインタラクティブセッションにも展示します。
日時:9月6日(火)~8日(木)
11:05-11:20         セッション間タイム(15分)
12:20-13:30         ランチタイム(1時間:プレゼンテーションタイム)
14:30-14:50         セッション間タイム(20分)
15:50-16:30         セッション間タイム(40分:プレゼンテーションタイム)
17:30-17:50         セッション間タイム(20分)

《ショートセッション》
■女性ゲーム開発者のキャリア発達(ゲーム研究最前線 SENDAI Fujihara Content Creation Lab)
日時: 9月6日(火)(1日目) 13:30~14:30
(レギュラーセッション「キャリアについて考える」の中で発表)
会場:パシフィコ横浜会議センター内(会場未定)
発表者:藤原正仁(専修大学ネットワーク情報学部講師、本研究室客員研究員)
発表内容:高度な専門分業化と協働が急速に進展しているゲーム産業における開発者のキャリア発達研究は世界的にも緒についたばかりです。このセッションでは、とくに、ゲーム産業ではまだ少数である女性のゲーム開発者を対象にしたインタビュー調査の結果に基づいて、キャリア発達における態度と行動上の特徴を分析し、女性ゲーム開発者のキャリア発達支援のあり方を提示します。

《インタラクティブセッション》
■人とゲームの不思議な関係:ゲーム研究最前線 TODAI Baba Game Lab
日時: 9月6日(火)~8日(木)
11:05-11:20       セッション間タイム(15分)
12:20-13:30       ランチタイム(1時間:プレゼンテーションタイム)
14:30-14:50       セッション間タイム(20分)
15:50-16:30       セッション間タイム(40分:プレゼンテーションタイム)
17:30-17:50       セッション間タイム(20分)

発表者:馬場 章、(東京大学大学院学際情報学府 教授)/須田 一哉(東京大学大学院学際情報学府博士課程)/木村 知宏(東京大学大学院学際情報学府修士課程)
発表内容:デジタルゲームは、ユーザーがメディアからの情報を受け取ると同時に、ユーザーが選択した結果が反映されるインタラクティブなメディアです。したがって、デジタルゲームにはメディアとしての面白さがあり、人と社会に対するその影響力は強いと考えられますが、とくに人に対する影響を科学的に明らかにしている研究は不足しているのが現状です。ひと口にデジタルゲームといっても多種多様であり、その種類や内容が異なれば心身に与える影響も異なると考えられます。そこで、本セッションでは、デジタルゲームの人に対する心理的・生理的影響について科学的に解明した最新の研究を紹介します。

皆さまにはCEDEC2011へご来場いただき、私どもの日ごろのゲーム研究の成果をご覧いただきますようお願い申し上げます。
CEDEC2011の公式ホームページhttp://cedec.cesa.or.jp/2011/

〇本件の連絡先

 東京大学 馬場研究室 

 メール baba@iii.u-tokyo.ac.jp

 電話 03(5841)8767 /0323

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