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大学・研究機関イベント情報

市民公開講座
「進化する生物の世界-生体高分子から生物多様性、脳-神経系から人間社会まで」
http://zoo.zool.kyoto-u.ac.jp/zsys/SESJ2011/SESJ2011-sympo_kokai.html

◎日時: 2011年7月31日(日)13:00-17:00
◎場所: 京都大学本部構内 百年周年時計台記念館1Fホール
◎オーガナイザー: 嶋田正和(東大・院総)・長谷部光泰(基生研)

「はじめに-現代進化生物学の面白さ」
  長谷部 光泰(自然科学研究機構基礎生物学研究所教授、日本学術会議連携会員)
「過酷な環境に生きる古細菌の進化」
  山岸 明彦 (東京薬科大学・教授)
「表現型を変化させるエピジェネティクスの仕組み」
  加藤 茂明 (東京大学・分子細胞生物学研究所・教授)
「植物の適応進化」
  清水 健太郎(チューリッヒ大学・植物生物学研究院)
「生命情報学(バイオインフォマティクス)と生物多様性の話題」
  伊藤 元己(東京大学・大学院総合文化研究科・教授)
「脳-神経系における鳥の囀り学習、さらに人間の言語進化へ」
  岡ノ谷 一夫(東京大学大学院教授、日本学術会議連携会員)
「種分化の分子基盤: ヴィクトリア湖の魚たち」
  岡田 典弘 (東京工業大学・生命理工学部・教授)
「おわりに-進化学の最前線と進化教育の新しい展開: 新学習指導要領への高大連携」
  嶋田 正和(東京大学大学院総合文化研究科教授、日本学術会議連携会員)

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第13回日本進化学会・京都大会では以下の要領で、高校生のポスター発表「第6回 みんなのジュニア進化学」を受付・開催します。
高校生にポスター発表をしていただき、進化学に関連する諸分野の専門家や学生との交流を通して、生物多様性と進化に関する研究に興味をもっていただくのが本企画のねらいです。生物は進化の産物ですから、生物多様性や生態系や化石に関わるものであれば、どのような分野や題材の発表でも大歓迎です。
また、ポスター発表と交流セミナーのあとに、市民公開講座(内容は以下を参照)がありますので、是非とも参加ください。

第13回日本進化学会のホームページ
http://zoo.zool.kyoto-u.ac.jp/zsys/SESJ2011/index.html

高校生ポスターの案内ページ
http://zoo.zool.kyoto-u.ac.jp/zsys/SESJ2011/highschool.html

なお、ポスター発表については、京大グローバルCOEプログラム『生物の進化と多様性研究のための拠点形成–ゲノムから生態系まで』との共催、市民公開講座は日本学術会議の主催で行われます。

◎日時: 2011年7月31日(日)
 9:00-12:00 ポスター発表
      *ポスターの掲示は7月30日17:00より可能です)
12:00-13:00 ポスター賞表彰 および 高校生・教員交流会 
      *昼ご飯持参、理研CDBの南波直樹さんからデジタル教材についてのトークあり

◎場所:京都大学本部構内 百年周年時計台記念館2F 国際交流ホール
(昼休みの表彰式と交流会は同じく2階の会議室Ⅲで行います)

◎参加費:無料。高校生および付き添いの教員は、大会参加費が免除されます。

◎発表形式:発表者(複数可)は、9:00-12:00の間にポスターの前に立ち、口頭で説明をおこなってください。

◎ポスターサイズ:90cm x 210cm

◎参加申し込み:以下の情報を記入の上、大会委員長の阿形までe-mailにてお申し込みください。同じ高校から複数の発表も歓迎します。
1.発表タイトル
2,発表者氏名
3.発表者・所属高校・学年
4.代表連絡先(住所、電話、FAX番号、e-mailアドレス)
5.担当教員氏名・連絡先(電話、FAX番号、e-mailアドレス)

◎申し込み先
阿形清和
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学・大学院理学研究科・生物科学専攻
生物物理学教室・分子発生学講座
Tel: 075-753-4200, Fax: 075-753-4203
e-mail: agata(アットマーク)mdb.biophys.kyoto-u.ac.jp

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【タイトル】
「ストリートの人類学」

【日時と場所】
日時:7月22日(金) 13:30開場 14:00開会
場所:京都大学本部構内 百周年時計台記念館国際交流ホールⅢ

会場までの道のりは、以下のアクセス・マップをご覧下さい。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

【プログラム】
14:00-14:10 趣旨説明: 藤倉達郎(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

14:10-15:10 関根康正(関西学院大学大学院社会学研究科)
「<ストリートの人類学>の発端と行方:ケガレから都市の歩道へ」

15:10-16:10 丸山里美(立命館大学産業社会学部)
「ストリートで生きる女性たち――女性野宿者たちの実践」

16:10-16:30 コメント:冨山一郎(大阪大学大学院文学研究科)

16:30-17:30 総合討論

【発表要旨】
・関根康正氏 「<ストリートの人類学>の発端と行方:ケガレから都市の歩道へ」
インド社会の文脈において儀礼的なケガレ観念に関する私自身のオリジナルな理論(「不浄」と「ケガレ)との区別の導入)提示から、都市ストリート特にインドの巨大都市のストリートの縁辺の歩道空間(政治、経済、宗教などあらゆる生活活動が認められる活発な生活行為空間)に注目する現在の関心事へと、私の研究は外見的には展開・移行した。そうなってみて、遡及的に考えてみたとき、私の問題意識の軌跡の一貫性に自ら驚く。反復によるにじり寄りといった趣である。実は、この一見異なる関心の外装とは裏腹に、その両者(ケガレとストリートの縁辺)には<中心化志向の視点と脱中心化志向の視点との絡み合った抗争contestation>という共通した理論的枠組みが貫かれている。ケガレ理論では、否定
的な意味を体現する「不浄」にだけ還元する中心化視点を脱して、肯定的で生成的な意味をもつ「ケガレ」の脱中心化視点を区別し析出できることを示した。同様に、歩道空間上に生きる社会的弱者とされる人々は、単にその弱者という受動性に打ちひしがれているだけではなく、支配的な社会権力が差し出す抑圧的環境下で、人(ヒト)からもの(モノ)まで可能なアクターを繋ぐ所為をミクロに発明して生き抜いている。さまざまな失敗も含めて。ケガレもインドの歩道も、<生活の論理>というものを考える格好の場所である。自己が他者になる、他者が自己になるところで存在を獲得する、それがすでにヘテロトピアとして実在する模様を目撃できる。それこそが、ネオリベのもたらす絶望のなかでの確かな
そしてたぶん唯一の内在的な希望である。

・丸山里美氏 「ストリートで生きる女性たち――女性野宿者たちの実践」
 市井の人々の生活の諸実践が繰り広げられるストリートの空間は、女性にとっては、男性とはまた異なるものとして経験されている。本報告では、このストリートを生活の場にしている野宿者のなかでも、少数派である女性たちの存在に焦点をあてる。そこから、「ストリートの人類学」にジェンダーの視点を導入することで見える、限界と可能性とを考えたい。
※今回は開催曜日、会場、時間のすべてが通常例会と異なっております。
ご注意の程、よろしくお願い申し上げます。
【備考】
* 京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ研究者・大学院生がその研究成果を報告する場です。
* 事前の参加予約は必要ありません。
* どなたでも自由に参加いただけます。
* 当日は資料代として200円いただきます。

【お問い合わせ先】
京都人類学研究会事務局:inq_kyojinken[at]hotmail.co.jp
[at]を@に変えて送信して下さい。

京都人類学研究会2011年度学生幹事

安念真衣子 薄さやか 康陽球 北川了次 園田浩司
高田洋平 佃麻美 長岡慶 萩原卓也 丸山大介
溝内克之 山口亮太 吉澤あすな

京都人類学研究会2011年度代表

藤倉達郎(http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/

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~人と文明を支えるコンクリート むかしから そして明日も~

JCI年次大会(大阪)へのお誘い
実行委員長 宮川 豊章(京都大学)

第33回コンクリート工学年次大会は「人と文明を支えるコンクリート むかしから そして明日も」を大会キャッチフレーズとして、7月12日(火)~14日(木)の3日間、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で開催いたします。このキャッチフレーズには、コンクリート材料・技術が社会基盤構造物をかたちづくり、人びとの日々の生活における利便向上を図るとともに、生活を豊かにすることで我々の「文明」構築を支えていること、さらにこの関係が昔から今日まで、将来、遠い未来までも長く続いていくという思いを込めています。また大会ポスターでは、コンクリート壁をキャンバスにし、その上に歴史的、近代的な構造物が華やかに、楽しげに描かれたイメージのフレスコ画をモチーフにしています。この手法で描かれた絵画は、その色鮮やかさを長く保つことができるといった特長があり、「むかしから そして明日も」といった大会コンセプトにも一致したものです。
これまでの長い年次大会の歴史の中で、本大会は記憶に残る年の開催となります。ご承知の通り、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震では、非常に広域にわたる地震被害を受け、またその影響が国内はもとより、世界にも渡るといった未曾有のものとなっています。お亡くなりになった方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被害をお受けになった方々に衷心よりお見舞い申し上げます。この大震災により、自然の驚異を眼前にすることによって、自然に畏敬の念を抱くとともに、これまでに構築してきた文明を見直す、もしくは新たな文明を興す契機を得ることになるのではと思います。一方で、これまでつくられ、今後つくられる社会基盤において、適切に想定された種々のハザードシナリオ中で、安定してその機能を市民に提供し続けなければならないという使命に変わりはありません。社会基盤構造物に期待される信頼性の高さ、さらにはコンクリート構造物を適切なシナリオをもとに計画、設計、施工、さらに維持管理する重要さを再認識いたしております。
本大会の開催場所である大阪国際会議場は、天下の台所と呼ばれた時代からの大阪の商業の中心であり、現在もオフィスビルが並んでいる街である大阪市中之島にあります。この場所は、大阪が「水の都」であることを象徴するように河川に囲まれた中州に位置しており、周辺には多くの美しい橋が見られます。会場へのアクセスには、京阪電車中之島線中之島駅が最寄りとなります。また、懇親会会場のリーガロイヤルホテルは大会会場のすぐ隣に位置します。
コンクリート工学講演会では、576件の論文・報告が予定され、コンクリートに関する新たな知見が公表されるとともに、それに対する活発な意見交換が期待されます。このほかにも、例年にならった各種行事に加え、本大会独自の新規の催しも企画されています。
コンクリートテクノプラザでは、「コンクリートと人とが出会う“テクノプラザ”」をテーマに、新技術内容の展示・説明のほか、最先端技術を紹介する技術紹介セッションコーナーを設けています。
生コンセミナーでは「生コンクリートの現場を考える -本音でトーク-」をテーマに5題の話題提供、パネルディスカッションを企画しています。ここでも活発な議論が期待されます。
特別講演会では、建築家であり京都大学教授の高松 伸先生には「建築とコンクリートの可能性」との題目でご講演いただきます。また、国土交通省国土技術政策総合研究所の西川 和廣氏には「東日本大震災からの復旧・復興について-国総研での議論」の題目でご講演いただくことにしています。
見学会は、「阪神高速道路 淀川左岸線(1期)」と「中之島フェスティバルタワー建設現場見学」の2つのコースを計画しております。
本大会の新たな催しとしては、コンクリート製の楽器マリンバの展示と演奏があります。豊かな音域をカバーするよう材料を工夫し、できあがりの形状を絶妙に調整した楽器を実際に参加者が試打することもできます。こちらの会場は、今年新たにオープンしたJR大阪駅の時空の広場、あるいはアトリウム広場となります。
大会期間の7月の大阪はお祭りの季節で非常に活気があり、エネルギーに満ちている時期です。このような中、本大会がセメント・コンクリート・建設業界のさらなる飛躍となりますよう、多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

■参加要綱■

年次大会2011(大阪)専用ホームページ
http://www.jci-net.jp/rally/2011/

会期: 2011年7月12日(火)~14日(木)
会場: 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
大阪市北区中之島5-3-51   電話06-4803-5555

参加費:

正会員  :20,000円
正会員外 :30,000円
学生会員  :10,000円
学生会員外:15,000円
(CD-ROM版論文集含む。税込み)
学生に限り聴講のみ(CD-ROM版論文集なし)の費用を設定しています。学生の聴講のみ1,000円(会員の区別なし)
(注意)学生の聴講のみのお申込は、大会期間中総合受付でお申込ください。尚、学生証を提示することが条件となります。

申込方法:参加申込書は,年次大会(大阪)のホームページに掲載されている大会参加申込書,あるいは「コンクリート工学」4月,5月,6月号にとじ込みの参加申込書をご利用ください。
参加費は,郵便局備付けの振替用紙にて下記口座へ払い込みください。また,通信欄に送金内訳,申込者名・住所・電話番号等をご記入いただき,払込受領証のコピーを参加申込書に貼付けご郵送ください。
 なお,6月15日(水)までに事前申込された方へは,参加証・CD-ROM版論文集を6月20日前後に発送いたします。

振替口座:00120-5-99133
加入者名:公益社団法人 日本コンクリート工学会
(注1)振替手数料は,申込者がご負担ください。
(注2)6月15日(水)までに間に合わない場合は、会期中に会場総合受付(10階)でお申込みください。

<事務局>
公益社団法人 日本コンクリート工学会・学術課
担当:戸口
電話 (03)3263-8128(ダイヤルイン)
FAX (03)3263-2115
E-mail : jcinenji@jci-net.or.jp

■主要行事■

【第33回コンクリート工学講演会】
論文・報告576件

【コンクリート工学年次大会2011(大阪)生コンセミナー】
日 時:7月12日(火)13:00~17:00
会 場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)6階メインホール
テーマ:生コンクリートの現場を考える -生コン本音でトーク-
定 員:600名
会 費:生コンセミナーのみの参加費3,000円
コンクリート工学年次大会2011(大阪)参加者は入場無料,申込不要

【コンクリート工学年次大会2011(大阪)特別講演及び展示のご案内】
特別講演会
日 時:7月13日(水)16:00~18:00
会 場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)12階 特別会議場

講演者:高松 伸 先生(建築家・京都大学教授)
演 題:建築とコンクリートの可能性

講演者:西川 和廣 氏(国土交通省 国土技術製作総合研究所 所長)
演 題:東日本大震災からの復旧・復興について-国総研での議論-

定 員:300名
入場料:無料・事前申込不要
どなたでも多くのご参加をお待ち致しております。

【コンクリート楽器マリンバの展示と演奏】
日 時:7月13日(水)9:00~17:00
*演奏会は14:00および16:00の2回を予定
会 場:JR大阪駅「時空の広場」或いは「アトリウム広場」
内 容:コンクリートで作るマリンバの展示と演奏を行います。会場には,試聴用のマリンバも展示してありますので,実際に叩いて音を出すこともできます。当日は,コンクリート製マリンバのしくみを解説したあと,木製のマリンバと比較しながら簡単な演奏会を行います。演奏会は14時と16時の2回実施予定です。また,コンクリート製アルプホルンの展示(場合によっては簡単な演奏も行います)なども行っていますので,是非お立ち寄り下さい。

【コンクリートテクノプラザ2011(コンクリートと人が出合う”テクノプラザ”)】(入場無料・一般入場)
会 場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10階「1001・1002・1003・1010」
内 容:展示、技術紹介セッション、スタンプラリー付きアンケート
コンクリートに関する新材料、新技術、新工法等の展示ならびに紹介を行います。参加企業・機関・団体はこちらの通りです。
多数のご来場をお待ちしております(入場料無料・一般入場可)。
 また、年次大会専用ホームページに、各社の展示内容をご紹介しております。
*今大会ではコンクリートテクノプラザ会場内にて、アンケート付きスタンプラリーを実施します。スタンプラリーにご参加いただいた方には、抽選で400名様に、その場で大会特製記念品を贈呈します。ふるってご参加ください。 

【見学会】
各コースの詳細、注意点は年次大会専用ホームページまたは協会誌の4月・5月・6月号をご覧ください。
<全て事前申込>
大会専用ホームページあるいは協会誌綴じ込みの大会参加申込書に希望するコースを記入の上,6月15日(水)までにお申し込み下さい。なお、見学会参加費は理由を問わず返却できません。
注)各コースとも定員になりしだい締切りとなります。
(1) 阪神高速道路 淀川左岸線(1期)見学
日 時:7月14日(木) 13:00~17:00
参加費:1,000円
定 員:40名

(2) 中之島フェスティバルタワー建設現場見学
日 時: 7月12日(火) 13:00~17:00
参加費:500円
定 員:40名

【懇親会】

日 時:7月13日(水)18:30~20:30
会 場:リーガロイヤルホテル2階「山楽の間」
参加費:事前申込み 8,000円(6月30日消印有効)
当日支払い 9,000円
(注)大学生,大学院生にも,ぜひ積極的に参加して頂きたく,事前・当日とも5,000円といたします。

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第40回京都歴史災害研究会を開催いたしますので、是非ご参加くださいますようご案内いたします。

日 時: 2011 年7 月11 日(月)16:30~18:00
場 所: 立命館大学 衣笠キャンパス
歴史都市防災研究センター カンファレンスホール
http://www.rits-dmuch.jp//jp/access.html

来聴歓迎( 無料)
事前申込不要

報告者 : 「日本におけるGISを用いた災害情報共有の可能性と課題」
奈良女子大学文学部人文社会学科
准教授 西村 雄一郎氏

コメンテーター:立命館大学大学院文学研究科博士課程後期課程
(日本学術振興会特別研究員) 瀬戸 寿一氏

[お問合せ先]
立命館大学 歴史都市防災研究センター事務局
担当:冨永・北村
TEL:075-467-8801(平日9:30~17:00)
FAX:075-467-8825

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