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大学・研究機関イベント情報

『日本の経済政策 – 京都大学からの発信』
−先端的な経済学研究による政策の高度化を目指す「官学連携」の取組み−
最先端の政策課題の提起と経済学的アプローチによる研究報告

日時:2010年10月23日(土)13:30〜17:10
場所:京都大学百周年時計台記念館メインホール
http://caps2010.jp/venue_info.html

主催:京都大学経済研究所 先端政策分析研究センター
共催:財団法人総合経済研究所
後援:京都新聞

《基調講演》
「政策研究への期待」村尾信尚(関西学院大学教授、NEWS ZEROメーンキャスター)

【参加無料】
参加申し込みは先着順 締切日 2010年10月19日(火)
《お問合せ先》 京都大学CAPS公開シンポジウム事務局  
(株)コングレ内  TEL/06-6229-2555  FAX/06-6229-2556
E-mail: caps2010@congre.co.jp    http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/caps

<プログラム>
開会挨拶
13:30〜13:35 矢野誠 (京都大学経済研究所所長)
基調講演
13:35〜14:00 村尾信尚 「政策研究への期待」
研究報告と政策課題の提起
14:00〜14:35 ①財務省  「日本の財政と経済の長期展望」
〈研究報告〉 上田淳二
〈講演〉 丹呉泰健 (財務省顧問・前財務事務次官)
14:35〜15:10 ②内閣府  「食品ラベルの消費者評価」
〈研究報告〉 丸山達也
〈講演〉 原早苗 (内閣府消費者委員会事務局長)
(休憩)
15:20〜15:55 ③経済産業省  「企業活動のグローバル化とイノベーション」
〈研究報告〉 八代尚光
〈講演〉 片岡宏一郎 (経済産業政策局産業構造課長)
15:55〜16:30 ④国土交通省  「都市再生・地域再生の課題」
〈研究報告〉 横田正文
〈講演〉 花岡洋文 (国土交通省大臣官房審議官(都市・地域整備局))
16:30〜17:05 ⑤環境省  「低炭素社会経済へ向けた日本の気候変動政策の課題」
〈研究報告〉 一方井誠治
〈講演〉 小林光 (環境省事務次官)
閉会挨拶
  若杉隆平 (京都大学経済研究所 先端政策分析研究センター長)
 
シンポジウムURL
http://caps2010.jp/index.html

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【日時と場所】
日時:2010年10月22日(金)18:15開始
場所:京都大学文学研究科新館2階第6講義室
会場までの道のりは、以下のアクセス・マップをご覧下さい。
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/about/access/
※終了後懇親会を予定しております。ぜひご参加ください。

【演題】
Sharing Mothers: East Indians and Creolization
共有される複数の母―南アジア系ディアスポラとクレオール(化)
【発表者】辻輝之(関西学院大学先端社会学研究所助教)
【討論者】江口信清(立命館大学文学部教授)
【要旨】
本報告は、トリニダッド・トバゴにおける南アジア系ディアスポラの女神信仰を事例として、現在は空間、時間を横断して慣用されるようになった「クレオール(化)」という文化混交の概念を文脈化する。それによって、これまで南アジア系ディアスポラの宗教に関する理解を制限してきた、この概念に纏わる政治性について議論する。

辻 輝之(関西学院大学先端社会研究所専任研究員)
2006年、フロリダ国際大学社会学・人類学部博士課程修了(Ph.D.)。トリニダッド・トバゴ、米国フロリダ州南部を主なフィールドに、移民、ディアスポラ集団の宗教とアイデンティティ形成について調査、研究。近著は、“‘They don’t do culture’: Mother Kali as a Matrix of National Culture in Trinidad”
(Wadabagei: A Journal of the Caribbean and Its Diaspora, 12.3, 2009:59-86)、“Villaging the Nation: The Politics of Making Ourselves in
Postcolonial Trinidad” (Callaloo: A Journal of African American Arts and
Letters, 31.4, 2008: 1148-1174)等。

【備考】
*事前の参加予約は必要ありません。
*当日は資料代として200円いただきます。
*京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ大学院生・研究者がその研究成果を報告する場です。
どなたでも自由に参加いただけます。
【お問い合わせ先】
京都人類学研究会事務局
inq_kyojinken@hotmail.co.jp
泉直亮 野口真理子 山本佳奈 安念真衣子
濱谷真理子 平田生子 神本秀爾 黒田さくら
長谷川アリスン江実 朴眞煥 嶺崎由美子
安井大輔
京都人類学研究会代表 松田 素二

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「社会変動と人文研究 
-土木研究に関与する元都市民俗学者が災害から学んだこと- 」

第37回京都歴史都市災害研究会を開催致しますので、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時:2010年10月15日(金)16:30~18:00

場所:立命館大学衣笠キャンパス 歴史都市防災研究センター カンファレンスホール

報告者:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 教授 森栗茂一氏

事前申し込み不要・入場無料
一般の方の来聴大歓迎!

<お問合せ先>
立命館大学歴史都市防災研究センター事務局
担当:冨永・北村
TEL:075-467-8801(平日9:30~17:00)
FAX:075-467-8825

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立命館大学グローバルCOEプログラム 歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点では、下記のとおり「歴史災害セミナー」を開催致します。参加は無料で、事前の申し込みは不要です。是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時:2010年10月9日(土)13時30分~15時30分

会場:立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)

防災システム研究センター2階第2会議室

下記URL30番の建物です。

http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_bkc_j.html

テーマ:京都盆地東縁の災害環境

発表者:

「活断層」岡田 篤正(立命館大学グローバル・イノベーション研究機構 教授)

「地震」川崎 一朗(立命館大学グローバル・イノベーション研究機構 教授)

「土石流」諏訪 浩(立命館大学歴史都市防災研究センター客員研究員)

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