• ホーム
  • 大学・研究機関イベント情報

大学・研究機関イベント情報

立命館創始140年・学園創立110周年記念

文化遺産を災害からどう守るか
防災と災害復旧
”How to Protect Cultural Heritage from Disasters:Risk Preparedness and Post Disaster Recovery”

日時:2010年9月26日(日)13時~17時半(開場12時半)
会場:立命館大学衣笠キャンパス 歴史都市防災研究センター・カンファレンスホール

入場無料
同時通訳あり(日・英)

今年1月のカリブ海地域ハイチの大地震では、20万人近い死者行方不明者が発生し、世界遺産をはじめとする多くの文化遺産が破壊された。世界中の支援部隊による復興作業が既に始まっているが、イコモス・ハイチ特別委員会では、被災した文化遺産の破損部材の確保方法など、復旧過程における文化遺産の保護に関して多くの課題を残しており、これらに適応する文化遺産防災の指針策定を急務としている。文化遺産は災害で破壊されるだけでなく、その復旧過程においても破壊されるという認識は日本では1995年に起きた阪神淡路大震災にて広まったが、これは今や世界で共有される認識となっている。本シンポジウムでは、イコモス文化遺産防災国際学術委員会(ICORP)等の国際的専門家とともに、文化遺産を守るために、災害復旧という観点も含めた防災について、京都及び世界の現状を検討し、今後の課題や取り組みの指針を京都府市民及び世界に発信することを目的としている。
【プログラム】
開会挨拶
講演1「文化遺産防災ーユネスコ・ニューデリー事務局からの視点」
千葉茂恵(ユネスコ・ニューデリー)
講演2「世界の文化遺産防災の現状と課題」
グスタヴォ・アローズ(イコモス会長)
講演3「近未来における京都の文化遺産」
土岐憲三(立命館大学教授・立命館大学歴史都市防災研究センター長)
成果報告「ユネスコチェア『文化遺産と危機管理』国際研修2010」
益田兼房(立命館大学教授)

-休憩-

パネルディスカッション「文化遺産を災害からどう守るか:京都と世界」
司会:益田兼房(立命館大学教授)
パネリスト:ロヒト・ジグヤス(ICORP会長)、邱上嘉(国立雲林科学技術大学副学長)、砂原秀輝(教王護国寺総務部長)、スー・コール(ICORP副会長)

質疑応答

閉会挨拶

主催:立命館大学歴史都市防災研究センター
共済:イコモス文化遺産国際学術委員会(ICORP:ICOMOS International Committee on Risk Preparedness)
後援:外務省、文化庁、日本イコモス国内委員会、京都府、京都府教育委員会、京都市

お問合せ先 立命館大学 歴史都市防災研究センター(平日10時~17時)
TEL 075-467-8801 FAX 075-467-8825 E-Mail dmuch@st.ritsumei.ac.jp HP http://www.rits-dmuch.jp

  Filed under:未分類 / 

ポスター_第12回公開セミナー(PDF・630kb)

NEDO三次元光デバイス高効率製造技術

1. セミナーの趣旨
「NEDO光集積ラボラトリー」では、将来の先端分野や融合分野の技術を支える人材を育成することを目的として、NEDO光集積ラボラトリー公開セミナーを開催してきました。昨年度に引き続き、さまざまな分野の専門家を招いて、光、ナノテク材料、環境やエネルギー等の最近の話題をわかりやすく解説していただきます。今回は第12回目として「太陽光発電とそれに関連する分析・評価技術」を取り上げます。下記の内容で開催いたしますので、ふるってご参加ください。

2. セミナーの概要
【日時】 平成22年9月24日(金)13:30 – 16:20
【場所】 JSTイノベーションプラザ京都 セミナー室
  http://www.kyoto.jst-plaza.jp/access/index.html

【参加対象者】 企業大学等の技術者・研究開発者(専門分野は不問) 40名程度 先着順

【申込方法】 以下の内容を事務局までご連絡願います。( sugi@saci.kyoto-u.ac.jp  :杉渕)
1. 氏名   2. 所属、役職   3. 連絡先(電話番号、e-mail アドレス)
【参加費】 無料

【プログラム】 
13:30 – 13:35 挨拶   平尾 一之 教授  京都大学大学院 工学研究科
13:35 – 14:35 講演 
講師 中嶋 一雄 客員教授  京都大学大学院 エネルギー科学研究科
演題 『高効率太陽電池を目指した高品質シリコン多結晶の成長技術の研究開発』
概要 太陽電池の必要性、原理、現状を簡単に説明し、 シリコン多結晶の太陽電池での位置付け、多結晶の
結晶成長メカニズムを述べ、デンドライト結晶を利用した高品質シリコン多結晶インゴットの欠陥制御、結晶成長、太陽電池特性とその将来展望について説明する。
< 休憩 15分間 >
14:50 – 16:20 講演 
講師 小松 守 マネージャ  サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 アプリケーション部
演題 『FT-IR・ラマン分光法の活用について – 現場で役立つ分析技術- 』
概要 FT-IRやラマンなどの振動分光法による分子の構造解析は、常温・常圧の環境で非破壊分析にも対応
する等の特性から様々な分野で活用されている。良質な結果を得るには、分析対象物の状況から判断し適切な分析手法を選択することが重要となる。今回は、分析法の基礎知識から実際に役立つ分析手法の特性、アモルファスシリコンや太陽電池の封止材等に使われるEVA樹脂の劣化等 実際の分析例を用いつつ紹介する。
問い合わせ先:NEDO光集積ラボラトリー事務局 (担当: 亀谷)  
TEL/FAX : 075-383-3093/3029  E-mail : kametani@saci.kyoto-u.ac.jp
URL : http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/p06046/kyotocourse2006.html

  Filed under:未分類 /